ランチに飲みたいスムージーのレシピ

ランチに飲むスムージーを栄養豊富で腹もちのいいスムージーにすれば、置き換えダイエットもできます。

ランチスムージーのメリットとデメリット

置き換えダイエットにもよく使われるスムージーですが、どの食事で置き換えても問題ありません。しかし、ランチをスムージーに置き換える場合、メリットとデメリットがあります。

メリットは置き換えして減らせるカロリーが大きいことです。1日の食事でカロリーが多いのは昼食と夕食のどちらかという人がほとんどです。昼食に一番食べるという人がスムージーに置き換えると、大きくカロリーカットできます。

ランチで置き換えるデメリットは、一番活動している時間帯、次の食事までに時間が長いランチにスムージーだけでは、体力がもたずに体調をくずしてしまったり、お腹がすきすぎて午後からの活動に支障をきたしたりする可能性もあります。それを防ぐためには、スムージーに使う食材を腹もちがいいものにするなど、工夫するようにしましょう。

ランチに飲みたい栄養を高めにしたスムージー

・季節の果物(バナナ1本、リンゴ1/4個など)
・野菜(小松菜1~2株、ブロッコリー2房など)
・きな粉 大さじ1~2
・牛乳か豆乳 100cc

果物や野菜は適当な大きさに切り、きな粉、牛乳または豆乳と一緒にミキサーにかけてできあがりです。

野菜と果物が中心のスムージーはタンパク質が不足しがちです。牛乳や豆乳、きな粉を使うことでタンパク質を補いましょう。

きな粉でなくゴマも良質なタンパク質や脂質が多くておすすめです。ただし、ゴマの場合、粉砕されていないと栄養が摂れませんので、十分に粉砕できないミキサーなら前もってすり鉢ですっておくなどしなければいけません。

また、グラノーラなどのシリアルを一緒に摂るのも良いですが、食べ過ぎるとカロリーが高くなってスムージーとランチを置き換えする意味がなくなってしまうので気をつけましょう。

ランチに向いている腹もちのいいスムージー

・チアシード 小さじ1
・好みの果物(バナナ1本、リンゴ1/4個、キウイ1個、レモン1/4個、イチゴ5~6粒など)
・好みの野菜(小松菜1~2株、ブロッコリー3房、ピーマン1個、パセリ1束など)
・水、牛乳、豆乳など 100cc

チアシードは前もってふやかしておきます。
果物と野菜は適当な大きさに切ります。
全部まとめてミキサーにかけ、できあがりです。

チアシードはチアという植物の種で、水につけておくと水分を吸って種の周りがゼリー状になる特徴があります。チアシードを食べるとお腹の中で膨らむため、満腹感が持続するのです。また、チアシードには食物繊維や鉄分などの栄養素もたくさん含まれています。

・炊いた玄米または雑穀 大さじ1
・好みの果物(バナナ1本、リンゴ1/4個、キウイ1個、レモン1/4個、イチゴ5~6粒など)
・好みの野菜(小松菜1~2株、ブロッコリー3房、ピーマン1個、パセリ1束など)
・水、牛乳、豆乳など 100cc

玄米や雑穀は前もって炊いておきます。
果物と野菜は適当な大きさに切ります。
全部まとめてミキサーにかけ、できあがりです。

玄米や雑穀も食物繊維が豊富で、ビタミンB群や鉄分などの栄養も豊富な食材です。このようにチアシードや玄米、雑穀など腹もちのいい食材を入れてスムージーを作れば、ランチに置き換えてもそれほどつらくなくなります。

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