糖質制限に適しているスムージーの作り方

糖質が気になる人用のスムージー

ダイエットとしてスムージーを食事に置き換える方法を取る方も多いですが、実はスムージーにもある程度の糖質は含まれています。通常の食事よりはもちろん少ないですが、3食+スムージーになってしまうと摂取量が一日の目安を越えてしまうかもしれません。この記事では糖質制限しながらでも問題なく飲めるスムージーについてご紹介いたします。

一日の糖質摂取量

一日に摂取するべき糖質は体重や仕事内容により異なるため人によってバラバラで、計算も少し複雑なのですが大まかに平均すると250g程度になります。すぐに痩せることができるという厳しいダイエットなどでは一日に糖質を50g以下にするという方法もあるようですが、これは病人の一番厳しい糖質制限よりも低い数値ですので、無理して行わないでください。制限を掛け過ぎてしまうと、本来摂取しなければいけない栄養も取れなくなってしまう恐れがあります。白飯が一膳約55g、食パン一枚で約25gの糖質が含まれており、ミートソーススパゲッティなどになると一食分で75g程度も含まれています。
糖質は主に炭水化物と言われている物に多く含まれていますので、肉や魚の糖質は低いです。しかしスムージーの原料である野菜や果物は糖質が多めと言われているため、糖質制限ダイエットに挑戦している方には合わないかもしれません。例えば「バナナ1本:マンゴー3分の1:ベビーリーフ適量:水」のスムージーですと糖質は30g程度含まれているということになります。これはコンビニやスーパーで販売しているスムージーでも同じくらいと言われており、一日の食事に加えて飲むと少々摂取量をオーバーしてしまう可能性もあります。

なるべく糖質を抑える

しかしスムージーは自分で材料を選び、摂取したい栄養を考えて作ることが可能です。そのため、糖質を制限したスムージーももちろん作ることができます。先ほどのレシピにあったバナナとマンゴーなど果物を少々変えて「グレープフルーツ1個:キウイ2個:ベビーリーフ2掴み程度:水」でスムージーを作るとカロリーはもちろん、糖質も13gに減らすことができます。二つを比べるとこちらの方が健康に良いかと思われますが、糖質を減らすということは野菜を増やすということでもあり、飲む際に甘くなかったり青臭く感じることもあります。味については素材を選ばなければ変えようがないため、自分で糖質が低めの野菜や果物を選んで自分好みの飲みやすい味に変えていくしかありません。

もし本当に糖質制限で手作りスムージーを飲むことができないと思ったのならば、粉末タイプのスムージーを一度試していただきたいです。
低カロリーであり糖質も1桁の数値である商品が多いため、本格的なダイエットをはじめたいという方はこちらの方がおすすめです。コストも自分で野菜を購入するよりも安く済み、なにより手軽で時間をかけずに作れるため、ダイエットについて深く考えていなくても間食や3食食べたうえで、栄養補給という形で飲むのも良いでしょう。糖質を抑えたいけれど自炊が面倒だったり、どんな食事を作って良いかわからないという方は、まずはこのような低糖質スムージーで置き換えダイエットから始めて見るのも手軽で良いかもしれません。

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