産後ダイエットにピッタリなグリーンスムージー

産後の悩みの種

妊娠する前は少しダイエットしたらすぐに体重は戻ったかもしれませんが、子供を産んだ後には体重は落ちにくくなってしまい戻すのも一苦労です。これは妊娠中の基礎代謝の低下や腹筋など筋肉の緩みからきているのですが、いずれにせよ産後と妊娠前と比べると体重が重くなってしまったというケースが非常に多いです。そして産後すぐに通常の生活には戻れないことも恐らくお医者さんから伝えられると思いますが、産後1ヶ月は安静にしてなければいけません。何より子供の世話もありますのでダイエットらしいダイエットをすることはできないでしょう。この記事では、そんな産後のダイエット時に非常に役立つスムージーの作り方についてご紹介いたします。

ダイエット以外の嬉しい効果

スムージーは主に置き換えダイエットとして使われますが、野菜や果物をふんだんに使ったスムージーは、アンチエイジングやニキビ・肌荒れなど肌に関するトラブルに非常に効果的です。手軽に野菜が摂取できるため、ビタミンやミネラル不足を防ぐことも可能になります。妊娠中はお腹が大きくなってしまうため腸が押されてしまったり、授乳期間では母乳に水分を取られてしまい、便秘に悩まされること少なくありません。スムージーなど酵素や食物繊維を凝縮したものを習慣的に摂取することで、これらのトラブルを解消できる可能性もあるので、是非試してみてください。特に妊娠中や授乳期間は忙しいため、バランスの良い食事を3食食べることも難しいと思います。そんな時にさっと作って飲める粉末タイプも利用されている方が多いですが、できるならば生の野菜や果物を使ったスムージーの方が栄養の吸収もよく酵素もしっかり入っているためおすすめです。
そんなスムージーは産後だけでなく、赤ちゃんがお腹の中にいる時でも授乳期間中でも飲むことができます。子供のために食べられるだけ食べるということは自分の体にはあまりよろしくないため、朝食にスムージーを置き換えるダイエットが野菜も効率的に摂取できるためおすすめです。

スムージーに使うべき野菜

スムージーは自分で好きな野菜や果物を使って作れますが、野菜の中でもある程度バランスを考えて選ぶと、特に自分が懸念している悩みを予防することができます。例えば、生のブロッコリーなどはレモンの2倍のビタミンCが含まれていると言われ、他にもビタミンA、葉酸を摂取することができます。ブロッコリーと他の野菜だけで作るスムージーは非常に青々しい味になるかもしれませんが、これにりんごやバナナなどの果物を入れると甘みやとろみも出て非常に飲みやすい、ジュースのような甘いスムージーになるでしょう。
スムージーのレシピはネット上で膨大な数が上がっており、多くの人が作っている基本のレシピから自分だけのオリジナルブレンドのような内容のものまで多数あります。妊娠中だからと言ってどのレシピが適しているなどはありませんが、何より自分が飲みやすいと思えるレシピや材料を探すのが大事です。食べて体に悪いという野菜や果物はほとんどありませんので、この機会にオリジナルのレシピを作ってみるのも良いでしょう。

無理なダイエットはしない

どうしても体重のことは気になるかもしれませんが、子どもの世話や家事などもあると思いますので、無理に断食や食事の置き換えなどをして、体調を崩してしまっては元も子もありません。特に産後直後は体力も低下していると思われますので自分が辛いと思うダイエット方法は控え、落ち着いてから無理のないダイエットを始めましょう。

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