出来るだけ楽に作る、手軽で疲れないスムージーの作り方

手作りスムージーは面倒

スムージーは自分で材料を選び足りていないと思う栄養をピンポイントで摂取することもできるドリンクです。しかし、手作りとなるとコストもかかりミキサーを使う手間も増え、なかなか手を出すことができないという方も多いと思います。手作りスムージーは整腸作用のある¥ものや産後ダイエットに最適なスムージーなど、用途に合わせて作ることのできる利点もあります。疲労回復のためのスムージーを作りたいのであれば、そのスムージーを作るために疲れてしまっては意味がありません。この記事では、疲れている時でも手軽に飲めるスムージーについてご紹介いたします。

粉末スムージーも視野に入れる

スムージーは自宅でミキサーにかけて作るタイプと、粉末であり水と混ぜシェイクするものの2種類が挙げられます。生の野菜や果物から作ったスムージーの方が栄養価も高そうですが、実は粉末タイプの方も栄養面では引けを取りません。なかなかスーパーで見かけない野菜や果物が入っている場合もあり、コストで考えても安価で済むため生のスムージーにはないメリットがあります。そのため手間がかかるなどの理由ではなく、金銭的な意味でも粉末タイプを使う方は多いです。何より自分で野菜を選んでからミキサーにかけ、使ったミキサーを洗うという所までがセットのスムージーよりも、粉末と水を入れてシェイクするだけで完成するスムージーの方が手間も少ないため疲れません。忙しい社会人の方にも粉末タイプのスムージーはおすすめです。しかし生の野菜や果物をふんだんに使ったスムージーの方が食物繊維は多く取れることは事実です。もしスムージーの整腸作用に期待している方は生で作ることを習慣にした方が良いでしょう。粉末スムージーは水でなく牛乳・豆乳と合わせても美味しく飲めるため、味に関しては個人の意見になってしまいますが失敗することも少ないと思われます。ミキサーを持っていない方でも作れて朝の時間にも余裕が出るため、生でスムージーを作り飲んでいるという方も、一度粉末タイプをお試しで使っていただきたいです。

スムージーの材料を買い置きしておく

スムージーは作り置きできないドリンクで、しっかり酸化対策をしても半日~1日程度でしか飲むことができません。ですが、あらかじめ1週間程度の材料を買っておき一食分ずつ冷凍しておけば、飲みたいときに取りだしてそのままミキサーにかけることができます。これにより作られたスムージーはしゃりしゃりとしたフローズンドリンクのように仕上がります。溶かしてスプーンなどで混ぜてから飲んでも良いですし、冷たいままのスムージーを楽しむのも良いでしょう。しかしとても冷えていると思われますので、くれぐれも体を冷やさないように気を付けてください。

自分なりの作り方を見つける

上記で二つの意見を提案いたしましたが、極力手間を掛けずに作るスムージーといえば、現実的に考えて粉末タイプを使用することをおすすめします。現在は様々な種類が販売されており、用意されているフレーバーも幅広く青々しく美味しくないスムージーというものは滅多にありません。粉末は信用できないという方も多いですが、栄養価で見ると意外と優秀でありますので、栄養満点のスムージーを手軽に飲みたいという方は、一度お試しください。

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