最高の組み合わせでスムージーの効果が倍増!

スムージーの材料といえば主に野菜とフルーツですがその組み合わせ次第でスムージーの効果は良くも悪くもなってしまいます。せっかく健康のために飲むスムージー、効果がより発揮できる良い組み合わせと、逆に避けたい相性の良くない組み合わせを知ることでおいしく効果的なスムージー生活に役立てましょう。

スムージーの悪い組み合わせ

スムージーの食材を選ぶときに悪い組み合わせといえば「糖質の多い野菜」です。糖質の多い野菜にはにんじんやじゃがいも、かぼちゃやとうもろこしなどがあげられます。これらにはでんぷんが多く含まれていて糖質に変化してしまいます。これはそもそも果糖という糖質を多く含むフルーツにさらに糖質が多い野菜を組み合わせることで糖質過多になってしまいます。ダイエット目的でスムージーを飲んでいる場合は糖質の摂りすぎはよくありません。

さらに野菜の中の糖質は分解されると二酸化炭素と水になります。フルーツの果糖が身体の中で合わさると腸内でガスを発生させてお腹の膨張につながってしまい体調不良の原因になりかねません。

これらのことから糖質の多い野菜とフルーツの組み合わせは避けた方がよいと言えます。

スムージーに向いている食材とは

スムージーに向いている食材として野菜だと小松菜やほうれん草、チンゲン菜、青じそ、セロリ、パセリ、バジル、ルッコラ、トマトなどがあげられます。葉物野菜は食物繊維が多く、緑黄色野菜はカロテンがたくさん含まれています。セロリやパセリにはビタミンCが多く、美肌に効果が期待できます。

また、スムージーに使いやすいフルーツはバナナ、オレンジ、グレープフルーツ、みかん、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、スイカ、リンゴ、マンゴー、パイナップル、アボガドなどがあげられます。みかんやグレープフルーツ、いちごには美白に効果があるビタミンCがたくさん含まれています。アボガドには抗酸化作用、スムージーの定番バナナはむくみ防止のカリウムが含まれます。パイナップルはたんぱく質分解酵素が入っているため、肉料理を多く食べる方はその分解を助けてくれます。

クセの強い野菜はフルーツで緩和

スムージーに使う野菜の中でも明日葉やセロリ、パセリやケールなど栄養は豊富ながらも香りや苦み、クセが強い野菜があります。これらの野菜はそのままではとても飲めないので組み合わせるフルーツを工夫します。

バナナは濃厚な甘さで苦みを中和してくれ、レモンやオレンジはさっぱりと飲みやすくしてくれます。りんごは適度な甘さと酸味、さらにシャリシャリとした独特のすりおろした食感が食べるスムージーのような感覚で飲みやすくなります。

どうしても苦くて飲みにくいという場合ははちみつを1~2さじ入れてみましょう。柔らかくまろやかな甘さで飲みやすくなります。加える甘みははちみつかメープルシロップがベストです。白砂糖は甘すぎる上、体内のビタミン、ミネラル、カルシウムを大量に奪ってしまいます。むくみやすくなり疲労感も増し、八日や肌荒れも引き起こします。さらに身体を冷やすはたらきがあるのでなるべく自然に近いはちみつかメープルシロップで甘みを補うようにしましょう。

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