効果が高いスムージーの置き換えダイエット

リンゴの効果

置き換えダイエットとは、1日の食事のうち、1食か2食を低カロリーなダイエット食品などに置き換えるダイエット方法です。置き換えるものは、ダイエット食品の他、リンゴ・バナナなどの果物の場合もあります。最近はスムージーで置き換えダイエットをする人も多いです。

スムージーの置き換えダイエット

ただ食事を抜くのではなく低カロリーな食品に置き換えるダイエットは、体に無理をさせず健康的にダイエットすることができます。置き換える食品はダイエット食品から単一の食材まで様々です。まるごと野菜や果物の栄養を摂れると評判のスムージーも置き換えダイエットによく利用されています。

スムージーはミキサーがあれば、野菜と果物を用意するだけで作ることができます。切ってミキサーにかけるだけなので、作る手間もほとんどありません。粉末タイプのスムージーを使えば、水や牛乳に溶かすだけなので、さらに手間が省けます。手作りなら入れるものを変えるだけで味を変えることができますし、粉末タイプも様々な味のスムージーがあるので、飽きずに続けられるのも置き換えダイエットに向いている理由です。

また、スムージーは食物繊維が豊富に含まれています。そのため、食事と置き換えても腹もちが良く、空腹感をあまり感じずにすみます。

スムージーでの置き換えダイエット効果

食事をスムージーに置き換えることで、どうしてダイエットになるかというと、まずスムージーは低カロリーなことが理由です。スムージーは野菜と果物に水・牛乳・ヨーグルトなどを入れて作ります。余分なものを入れないので、カロリーは上がりません。水で作るのが一番カロリーが低いですが、牛乳やヨーグルトで作っても食事をとった時ほどのカロリーにはなりません。飲みやすさや乳酸菌の効果に期待することも考えると、ヨーグルトで作るのがおすすめです。

また、スムージーは食物繊維や酵素が豊富に含まれています。食物繊維のデトックス効果や、酵素で代謝を上げることでダイエット効果が高まります。スムージーを飲み続ければ、酵素により太りにくい体になるのもスムージーでの置き換えダイエットの効果の一つです。

スムージー置き換えダイエットの注意点

スムージーで置き換えダイエットをするときの注意点の一つ目は、手作りのスムージーの場合、材料を選ぶことです。スムージーはどの野菜や果物を使ってもいいのですが、ダイエット目的ならニンジン・キャベツなどはデンプン質が多く、置き換えダイエットには向いていません。

二つ目は、早く痩せたいからと3食ともスムージーにしないということです。スムージーは栄養豊富な飲み物ですが、含まれている栄養は偏っています。3食ともスムージーにすると、栄養バランスが崩れ、体調が悪くなってしまう可能性があります。置き換えるのは1食だけにするようにしましょう。

三つ目はスムージーを冷やしすぎないことです。冷たいスムージーを飲んで体を冷やしてしまうと、代謝が下がり、脂肪が燃焼しなくなるのでダイエット効果が出なくなります。スムージーは常温で飲むようにし、氷を入れて冷たくして飲むことはやめましょう。

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