凍った素材を使うフローズンスムージーとは

スムージーの種類

本来スムージーとは凍った素材をミキサーにかけて飲むものという意味で使われていましたが、現在では通常の野菜や果物などの食材を混ぜたものをスムージーと呼ぶようになりました。今ではグリーンスムージーなど栄養補給に特化したスムージーが登場してダイエットによく使われていることは有名だと思います。一括りにされてしまいがちですが、ダイエット用のスムージーやデザートスムージーなど様々な種類も増えています。この記事では、スムージー本来の形である凍った素材を使った、フローズンスムージーについてご紹介いたします。

作り方は非常に簡単

フローズンスムージーの作り方は通常のスムージーを作るときとほぼ変わらず、ただ素材を凍らしてからミキサーにかけるだけという違いのみです。食感はしゃりしゃりしており、夏にはピッタリのドリンクですが、ただでさえ体が冷えやすいスムージーでありますので、冷え性の方にはおすすめできません。アイスクリームなどよりは冷えにくいと思いますが、多く飲んだりするとお腹を壊しやすくなりますので気を付けてください。

デザートとしてのスムージー

現在凍らせた食材で作るスムージーはデザートに使われることが多く、凍らせた果物と牛乳をミックスして作るといった組み合わせが非常に多いです。お客様に出すドリンクとしても人気で、コーヒーや紅茶のフレーバーが使われたりとレシピのレパートリーも幅広く展開されています。近い例として飲食店で販売されているシェイクやフラペチーノと非常に似ています。
通常のスムージーでも氷を入れて作られることはありますが、もしダイエット用のスムージーを作りたい場合は氷ではなく水を足した方が常温で飲めるため体を冷やすことも無く飲めます。ダイエット時に体を冷やすことは新陳代謝が落ちるため厳禁ですので、出来るだけ体温と同じくらいか少し暖かいものを摂取するように心がけてください。

フローズンスムージーに入れる食材

凍らせたスムージーだからと言って特定の素材を入れてはいけないということはありません。果物の皮などそのまま入れても問題ありませんが、通常のスムージーと同じく食べられる皮に限りますのでバナナなどは剥いてから投入しましょう。スムージーの共通で言うと、でんぷんの多く含まれたイモ類やカボチャ、とうもろこしは避けるべきです。
フローズンスムージーにはあまり野菜は使われず、甘い果物と牛乳・豆乳を混ぜたものが多いです。甘味を楽しむといったものがほとんどですので、野菜と果物を使う通常のスムージーはそのまま飲むことをおすすめします。グリーンスムージーが好きで凍らせて飲んでみたいというのならば試してみる価値はあると思いますが、野菜を使うスムージーの場合は凍らせるよりも常温で飲んだ方が美味しいという意見が強かったです。

オリジナルのレシピを作る

フローズンスムージーはネット上に多くのレシピが上がっており、甘いものが好きな方であればどれも魅力的に思えるものばかりです。作り方もほとんど材料を凍らせてミキサーにかけるといったものですので、もし気に入ったものがあればそこにオリジナルの食材を足し、自分なりのブレンドを考えてみるのも楽しいと思います。フローズンスムージーは果物を使う場合が多いと思いますので、美味しく栄養を摂取できるような自分好みのレシピを見つけましょう。

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