冷え性の人必見、体を冷やさないスムージーについて

冷え性の方におすすめ

自分で素材を選ぶことで好みの味や必要な栄養を摂取することができるスムージーですが、実は冷え性の方には向かないドリンクなのです。この記事では、体を温める効果を持つスムージーについてご紹介いたします。

ホットスムージーとは

スムージーは本来冷たいものであり、のど越し爽やかで夏は冷を取ることが出来るため良いかもしれません。しかし冷たい素材を使ったスムージーは体を中から冷やしてしまうため、冷え性の人にはおすすめできません。内臓が冷えてしまうと太りやすくなるとも言われています。そう考えるとスムージーがあまり良くないものに考えられてしまいますが「ホットスムージー」という体を温めてくれるスムージーも存在します。
ホットスムージーの作り方は、常温の野菜や果物を混ぜて通常のスムージーを作ってから鍋で温めます。電子レンジを使っても可能ですので、その際は一分ほど加熱してください。それだけで内臓から温めてくれるホットスムージーの出来上がりです。夏は少し熱いかもしれませんが、体の中から温めることで基礎代謝も上がり、冷え性の方にも非常に効果的ですので現在スムージーを飲んでいる冷え性の方は是非お試しください。

スムージーに使いたい材料

冷たいスムージーを飲む場合には、せめて体に温める野菜を材料として使っていただきたいです。保温効果のある野菜は意外と多く「小松菜・ニンジン・しょうが・キャベツ・大根・かぶ」などが挙げられます。しかし材料だけ見るとスムージーではなく温かいスープを作った方が効率よく体を温められるように考えられます。特にしょうがは体を温められる野菜として恐らく一番有名なのではないでしょうか。ドライフルーツのショウガを使った生姜湯もおすすめです。もしスムージーに少しでも体を温める野菜を入れたい場合は参考にしていただきたいです。
果物ならばりんごやいちごを加えると甘みもプラスされるため飲みやすくなります。スムージーでよく使われるバナナは、実は体を冷やしやすい果物に分類されるため、冷え性の方には少々おすすめできません。バナナに限らず熱帯で取れる果物はほとんど体を冷やす効果がありますのでご注意ください。

ホットスムージーを飲むタイミングにも注意

体を温められる材料を使った暖かいスムージーならば、飲むタイミングも最適なものにしていただきたいです。ホットスムージーを飲むべきタイミングは夕食を食べてからしばらく経った、寝る前に近い時間と言われています。冷え性の方は特に夜、足が温まらなかったりと寝つきが悪くなってしまうこともあると思います。そのような時寝る少し前に暖かいスムージーを飲むことで胃から温まっていき空腹感も無く、リラックスした状態で寝ることができます。スムージーは朝に飲むものといったイメージも強いですが、朝食を水分の多いスムージーにすることで通常の食事をとったときよりも体が冷えてしまっている場合も考えられます。もし冷え性の方で朝食代わりにスムージーを飲んでいるという方は、夕食と変えてみると効果を実感できるかもしれません。その際の朝食はしっかりたんぱく質を取って体を温めていきましょう。

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