便秘を解消するスムージーの作り方

ダイエットに有効なスムージーと血糖値の関係と粉末スムージーランキング

日本人女性の多くが便秘に悩まされていますが、便秘解消に優れた効果を発揮すると人気を集めているのがスムージーです。

そこで今回は、腸内環境を良好にし、便秘解消に効果を発揮する食材を組み合わせた、簡単スムージーの作り方についてご紹介します。

頑固な便秘には食物繊維

一言で便秘といっても、人によって便秘の症状には個人差がありますが、便が硬くてなかなか出ない場合には、食物繊維が有効です。

食物繊維は水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維の2種類があります。

水溶性食物繊維の特徴は、水に溶ける繊維であることです。

善玉菌を増やす効果を期待することができるため、腸内環境を良好にして便秘の改善を行うことができます。

不溶性食物繊維は水に溶けない繊維になりますが、腸内でたっぷりと水分を吸収することにより、便を排出しやすくする効果を期待することができます。

便が硬くてなかなか出ない場合には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂取していくのがオススメです。

水溶性食物繊維は、りんごやみかんといった果物に多く含まれていて、不溶性食物繊維は、ブロッコリーやさつまいも、ごぼうなどに多く含まれています。

成長作用に効果抜群の発酵食品

続いて便秘に良い変化を期待することができるのは、発酵食品です。

発酵食品は腸内環境を良好にしてくれる善玉菌を増やす効果を期待することができます。

スムージーに発酵食品を加える際には、乳酸菌がたっぷりと含まれているヨーグルトがオススメです。

ヨーグルトはどんな食材とも相性が良いのが特徴的なので、ブロッコリーやキャベツ、小松菜といった青臭さが気になる野菜を使用する時にも、スムージーをまろやかに飲みやすくしてくれます。

ヨーグルトが苦手な場合は、豆乳も人気です。

豆乳は調整豆乳と、無調整豆乳がありますが、スムージーを作る際には無調整豆乳がオススメとなります。

調整豆乳は飲みやすくするために塩分や糖分が含まれていることがありますが、無調整豆乳はそのような調味料が一切加えられていない、純粋な豆乳となります。

砂糖代わりにハチミツを入れるのも便秘解消には効果的

スムージーの甘みが足りないと感じた時、お砂糖を入れる方もいますが、できることならお砂糖ではなくハチミツを選ぶようにしてください。

ハチミツにはオリゴ糖がたっぷりと含まれています。

オリゴ糖は善玉菌の餌となることから、日常的に摂取することにより、善玉菌を増やす効果を期待することができます。

善玉菌が増えれば腸内環境を良好にすることができるので、便秘解消に大いに役立ちます。

しかし、ハチミツを入れすぎてしまうと糖分が気になるので、ダイエットを意識して便秘解消にスムージーを取り入れている場合には、スプーン大さじ1杯程度に抑えてください。

ハチミツ大さじ1杯であっても、カロリーは白砂糖の倍近くあり、糖質量も白砂糖を大きく上回ることがわかっています。

甘みが少ないからとたくさん入れてしまうと、便秘解消には良好ですが、ダイエットには逆効果となります。

便秘解消効果抜群の食材はりんご×ブロッコリー×ヨーグルト×ハチミツ

水溶性食物繊維が含まれるりんご、不溶性食物繊維が含まれているブロッコリー、発酵食品であるヨーグルト、善玉菌の餌になるオリゴ糖が含まれたハチミツを組み合わせることにより、便秘解消に効果抜群のスムージーを作ることができます。

デザート感覚で飲むことができるスムージーになるので、朝食の置き換えに取り入れるのがオススメです。

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