スムージーを使って健康的に7日間で痩せる方法

からだの中から温まるホットスムージーレシピ

極端な食事制限をすれば、誰でも7日間で3キロから5キロの減量に成功する事は可能です。

しかし、食事制限で体重を落とすことができたとしても、肌がボロボロになってしまったり、体調が悪くなってしまったりします。

そこで、今回はスムージーを使って健康的に美しく7日間で痩せる方法についてご紹介します。

7日間で健康的に痩せるスムージーの食材

7日間で美肌を維持しつつ、健康的に痩せるためには、スムージーに使う食材を厳選しなくてはいけません。

スムージーは基本的に野菜や果物を使いますが、短期間で痩せるためにはできるだけ糖が少ない果物を選ぶ必要があります。

果物は比較的糖分が多く含まれていますが、その中でも糖分が少なめなのがイチゴやブルーベリー、ラズベリーといったベリー系になります。

ベリー系100グラムの糖質量を比べてみると、

・ラズベリー 5.5グラム
・イチゴ 7.1グラム
・ブルーベリー 9.6グラム

このように、ラズベリーが1番糖質が低いことがわかります。

他の果物と比較すると、ベリー系はどれを使っても糖質を抑えることができますが、できるだけラズベリーを選ぶと短期間でダイエット効果を得られやすいことがわかります。

グレープフルーツやオレンジといった柑橘系の果物も、比較的糖質を抑えることができるのでオススメです。

続いて野菜ですが、緑の葉野菜を積極的に使うようにします。

スムージーによく使われている葉野菜の中でも特にオススメなのは、

・ほうれん草
・小松菜
・セロリ

この3つです。

共通しているのは食物繊維がたっぷりと含まれている点と、酵素を効率よく補給することができる点です。

人間の体にはもともと酵素が備わっていますが、年齢を重ねていくにつれて酵素の量はどんどん減少していきます。

酵素の量が少なくなってしまうと、代謝が悪くなり脂肪燃焼力も低下してしまうため、痩せやすい体作りを整えるためにも、たっぷりと酵素を補給することができる上記の葉野菜は、7日間で健康的に痩せるスムージーの食材として最適です。

7日間で痩せるスムージーの飲み方

7日間で痩せるためには、食事を1食スムージーに置き換えることにより、摂取カロリーを抑えることができますが、置き換えが苦手な場合には食前に飲むようにします。

なぜなら、スムージーを食前に飲むことにより、急激な血糖値の上昇を抑えることが可能だからです。

空腹の状態で炭水化物を食べると、急激に血糖値が上昇します。

血糖値が上昇すると、体の中では少しでも早く血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌されています。

大量に分泌されたインスリンは、使いきることができなかった血液中の糖を脂肪に変換して蓄える動きを行うため、これにより太りやすい状態に陥ります。

しかし、食前に空腹の状態でスムージーを飲んでいれば、急激な血糖値の上昇を抑えることができるので、インスリンを大量に分泌させることがありません。

7日間ダイエット中は、食前に必ずスムージーを取り入れることにより、痩せやすい状態を作るだけではなく、食べ過ぎも防いでくれるので一石二鳥です。

7日間で痩せるためには冷たすぎるスムージーは控えること

スムージーを作るときに、ついつい氷を入れたくなりますが、7日間で痩せるためには氷を入れずに作るようにしてください。

冷たすぎるスムージーは冷え性の原因となり、基礎代謝を低下させてしまうので、ダイエットには全く適していません。

どうしても、氷を入れないと飲みづらく感じてしまう場合は、スムージーの食材に豆乳などをプラスして、まろやかにすると常温でも飲みやすくなります。

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