スムージーの置き換えダイエット方法とおすすめ材料の組み合わせ

スムージーの置き換えダイエット方法とおすすめ材料の組み合わせ

スムージーを使った置き換えダイエットに限らず、ダイエットでは痩せること、リバウンドしないことが大切です。

スムージーを使った置き換えダイエットの最大のメリットは、摂取カロリーを抑えられるということです。また、粉末状のスムージーを購入すれば手作りする面倒もありません。手軽に色々な味を楽しめるので、飽きにくいとも言えます。

スムージーの置き換えダイエットを成功させるには手軽さが必要です。加えて、無理なく継続できることも重要です。平日は粉末のスムージーを利用し、休日には手作りのスムージーを作るなど工夫すれば、飽きずに無理なくスムージーの置き換えダイエットが成功する確率は上がるでしょう。

スムージーで置き換えダイエットはどこを置き換えるのがベスト?

普段の食事で、摂取カロリーが一番高いところを置き換えるのがベストです。夜の食事の摂取カロリーが一番高いという人が多いかもしれません。もちろん、朝や昼に置き換えても大丈夫です。しかし粉末やシェーカーを持ち歩くことを考えれば、お昼を置き換えるのは面倒な人も多いでしょう。そうなると、朝か夜にスムージーに置き換えることが多くなりそうです。

短期間で痩せたい人は、朝と夜スムージーに置き換えると効果的です。

いつも食べている間食の置き換えに…と考える人もいるかもしれませんが、ダイエット中ですので基本的には間食は控えることをおすすめします。間食を控えることがストレスになってしまう人には、ナッツ類を食べるとよいでしょう。もしくは一日の摂取カロリーを調整して、1回に飲むスムージーの量を少なくして何回かに分けて飲むなど工夫してください。

スムージーの置き換えダイエットで痩せないと言う人はここをチェック

スムージーの置き換えダイエットで痩せない!という人は、一日の摂取カロリーを計算してみてください。

そして自分の基礎代謝は知っていますか?基礎代謝+1日の行動で消費されるカロリーが、食事+スムージーより少なくないですか?当然のことながら、摂取カロリーが消費カロリーより多いと痩せません。

また、手作りのスムージーで置き換えダイエットをする人に多い失敗例があります。糖質の多いスムージーを作っている、という事です。フルーツたっぷりのスムージーは美味しいと思います。しかしフルーツには糖質が含まれています。

成人女性の1日の糖質摂取量の目安は、一日に摂取したカロリーの約50~60%だそうです。ダイエットをしている時はこれより抑える必要があるということです。しかし糖質0では身体によくありませんので、適度な糖質の摂取は必要です。

スムージーの置き換えダイエット中におすすめする食生活

朝におススメなのはベリー系のスムージーです。ブルーベリーやいちごを食べることで脳の機能が正常に働くようになる効果があるとも言われています。

ダイエットを成功させる為には、脳が正常に働いている必要があります。それにダイエット中だからと言って、ボーっとして仕事や勉強にならないのでは困ります。朝は脳に栄養が行き渡ることを考えたレシピの腹持ちの良いスムージーを摂ることがおすすめです。

昼は普通に食べて大丈夫です。が、ダイエット中なのですから炭水化物や油ものは控えめにしましょう。腹八分目に抑えられると尚良いです。どうしても空腹に耐えられない場合はナッツ類をおやつに選びましょう。

少量ずつ、よく噛んで食べてください。

夜は昼食での摂取カロリーも考慮しながら、糖質の少ないスムージーに置き換えます。粉末のスムージーの中には、カロリーが抑えめで腹持ちが良いとされるものが販売されています。それらを上手く取り入れると良いでしょう。

迷ったらこれを入れよう、スムージーの材料組み合わせランキング

スムージーに入れる野菜や果物にも相性があり、苦い野菜でも果物と合わせるとサラサラと飲みやすくすることができます。逆に好きなものだけを混ぜると複雑な味になってしまい、飲むのに一苦労という場合も考えられます。この記事では、スムージーの材料でおすすめの組み合わせをランキング形式でご紹介いたします。

1位:小松菜・りんご・バナナ・水

一番ベーシックなグリーンスムージーの味とも言えるこの組み合わせは、栄養価も豊富であり苦味も少なく、極端な甘さもない非常に飲みやすいスムージーに仕上がります。野菜+果物+果物+水分という組み合わせは非常にバランスの良い比率であり、酸味のある果物と甘い果物を一つずつ選んでも爽やかに飲むことができます。
小松菜はほうれん草でも代用可能ですが、ほうれん草よりも小松菜の方がカルシウムやビタミンA、ビタミンCなど不足しがちな栄養が豊富です。もし葉菜類をスムージーに混ぜたいのならば小松菜を使うことをおすすめします。

2位:ほうれん草・オレンジ・バナナ・水

オレンジを使うことである程度の酸味を出し、牛乳ではなく水にすることでさっぱり飲めるスムージーに仕上げることができます。ほうれん草とオレンジは特にミネラルを豊富に摂取できる野菜ですので、暑い時期の夏バテ対策や運動をした後に飲むスムージーに使う材料としてはピッタリです。しかしほうれん草は旬である冬の方が栄養価が高いというのが少し残念です。しかし夏のほうれん草でも栄養は十分に含まれていますので、積極的に食べましょう。

3位:りんご・にんじん・水

非常にシンプルなスムージーになりますが、βカロテンとビタミンCをピンポイントに摂取できるスムージーであるため、ビタミンが足りていないと思ったらこのような形で飲んでいただきたいです。口当たりがさらっとしているため、グリーンスムージーよりもジュースを飲みたい気分だという時にもおすすめのレシピです。にんじんはでんぷん質が多く腸内にガスが溜まりやすいと言われ、スムージーに使う野菜に向いていないと言われます。しかし、毎日飲むものでなければスムージーににんじんを使ってもほとんど問題ありません。この機会ににんじん入りスムージーも挑戦してみてください。

番外編:スムージーにおすすめできない野菜

上記のにんじんも一つとして挙げられますが、スムージーにはおすすめできない野菜も存在します。例えば、ジャガイモやゴボウ、とうもろこし、ナスなどは避けた方が良いかもしれません。でんぷん質であり果物と味が合わせづらいということも相まって、なかなかレシピも見かけません。もしこれらを使ったスムージーを飲んでみたいというのであれば、チャレンジするのも悪くはないと思いますが、恐らく飲みづらい味に仕上がるでしょう。他にも栄養価は高いのに、スムージーに入れると粘り気が出たりなど美味しくなくなってしまう野菜もあります。モロヘイヤ、アシタバなどが当てはまりますので、高い健康・美容効果を求めており味に関しては飲めれば何でもよいという方にはおすすめです。まだスムージーに慣れていないという方は1位や2位の果物・野菜をバランスよく使ったスムージーがおすすめです。自分に合ったレシピを探して、スムージーを日常に取り入れてください。

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