グリーンスムージーとたんぱく質を効率的に摂る方法

スムージーに含まれるたんぱく質

グリーンスムージーとは本来「野菜+果物+水」のスムージーのみを指すものですので、これにたんぱく質を入れるというのはグリーンスムージーにはならないかもしれません。それにスムージーにたんぱく質を入れてしまうと野菜や果物の吸収が遅れたりするという噂もあるようですが、この記事ではスムージーとたんぱく質の関係についてご紹介いたします。

たんぱく質の不足に注意

特に夏にありがちなことなのですが、夏バテも相まって置き換えダイエットとして1日に2食以上スムージーを飲んでいるという方は、たんぱく質が不足している可能性があります。スムージーやそうめん、うどんなど冷たくて手軽なものを食べることも多くなると思いますが、これに当てはまるという方は肉や魚、乳製品や大豆食品などたんぱく質が含まれているものも食べましょう。たんぱく質を制限することは、適量であればダイエットにもつながります。しかし、自分の体内で作ることのできないたんぱく質もありますので、毎日食物から補給する必要があります。たんぱく質が不足すると筋肉が落ちるため代謝が悪くなり、血液が薄まってしまいますのでむくみの原因ともなります。他にもコラーゲンの元となっていたり、細胞を作るために必要な成分でありますので、美容・健康的にもたんぱく質の不足はよろしくないと言われています。

たんぱく質をスムージーで摂取

たんぱく質や脂質とスムージーを混ぜて飲むと、吸収が悪くなってしまうためよろしくないという話が広く流れているようです。もしそれが本当であれば、野菜を使ったほとんどの料理では野菜の栄養がしっかり摂れていないということになります。胃に入ったスムージーの栄養はゆっくりですが、きちんと吸収されていますのでご安心ください。豆乳やヨーグルトなどを入れて自分の飲みやすいように作りましょう。スムージーを飲む際にはその前後40分程度開けることが推奨されていますが、たんぱく質などが無い方が野菜の栄養を吸収しやすいのは確かではあります。スムージーを飲む前後に物を食べない時間を伸ばしたくないのであれば、たんぱく質を入れない方が良いかもしれません。グリーンスムージーは海外発祥のものですので、おそらく生の野菜や日本のおひたしなど、油やたんぱく質を使わない野菜料理が少なかったと考えられます。いかに手早く野菜や果物の栄養を吸収できるかを研究し、作られたものだと言われています。レシピなども幅広く作られた現代のスムージーを使う場合はあまりストイックになりすぎず、自分に合ったスムージーの飲み方を考えてみましょう。

それに豆乳やヨーグルト、きなこなどが入っていた方が口当たりも優しいものになり青臭さが減少し、習慣的に飲めるような味にすることもできます。ジュース感覚で美味しく飲めて毎日続けられるという点は非常に大きいですが、逆に豆乳や牛乳を入れすぎてしまい摂取するべき栄養分が少なくなってしまったり、たんぱく質や脂質の摂りすぎにならないように気を付けましょう。スムージーは栄養面でも非常に優秀であり腹持ちも良いため、朝食に置き換えるダイエットとして最適ですが、スムージーだけではたんぱく質以外にも体に必要な栄養は賄えません。ですので、一日に一食は必ず通常の食事をとりましょう。

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