グリーンスムージーで期待できるダイエット・整腸効果

便秘や下痢など腸の異常対策

胃腸が弱くすぐにお腹を壊してしまったり便秘がちの方というのは、それについての対策を今まで数多く試してみたかと思います。グリーンスムージーも整腸作用が期待できるドリンクと言われており、食物繊維やオリゴ糖といった腸内環境を改善する成分を効率よく吸収出来るため、一日一杯と飲めばお腹の調子が良くなったという声も大きく聞こえてきます。この記事では、お腹の調子を整えてなおかつダイエット効果も期待できるスムージーについてご紹介いたします。

何故スムージーに整腸作用があるのか

上記でも書きましたが、グリーンスムージーに使われている野菜や果物は、食物繊維をはじめとしたビタミンなどの栄養が非常に吸収しやすい形になっています。野菜をミキサーにかけることによって野菜の細胞壁が崩れるのですが、これにより栄養や食物繊維を体に取り込みやすくなっているため胃腸の調子が悪くなくても、野菜不足だと感じたら是非飲んでいただきたいドリンクです。果物でいうと、特にバナナが腸内環境を改善させてくれる作用のある果物としてよく使われています。バナナは腸内にいる体に良い菌(善玉菌やビフィズス菌など)の働きを促進させていく効果がありますので、これにより自然と悪玉菌が減りますので結果的に腸内環境が良くなると考えられます。便秘や下痢で悩んでいる方は、是非グリーンスムージーを試してみてください。ネット通販では粉末タイプのものも多く販売されておりそちらも効果は期待できます。しかし、できるならばミキサーで作った自作のスムージーの方が新鮮な栄養素を取り込め、自分で好きな味にしたり足りないと思っている栄養も摂取できるためおすすめです。

整腸作用の高いスムージー

実際にスムージーを作りたいという方に知っていただきたいのですが、ただ好きな野菜や果物を使ってスムージーを作るというのはおすすめしません。もちろん自分が飲みやすい味にするということは大切なのですが、もし本当に胃腸についてお悩みならばピンポイントに効果のあるスムージーを作っていただきたいです。使う材料は朝食に置き換える食材としてよく使われている、りんご・バナナ・ヨーグルトなどが良いでしょう。どれも整腸作用や栄養価が高く甘い果物ですので、ミキサーにかけてスムージーにすることで吸収しやすい形となり、甘みもとろみもでてデザートにでも食べたくなるようなスムージーになると思います。昼食・夕食や間食などの置き換えダイエットとしても非常に効果はあるスムージーです。ですがこのような高い栄養価を持つスムージーは、より多くのエネルギーを吸収できる朝に食べてその日のエネルギーを蓄えることをおすすめします。
どんなスムージーを作る上でも共通の注意点なのですが、スムージーを作る際にミキサーやジューサーなどを用意されると思いますが、より多くの栄養や食物繊維を体に取り込みたいのであればジューサーではなくミキサーを使ってください。ジューサーは野菜ジュースを作るための道具で、水分や食物繊維などを取り除いてしまうためにスムージーとしては適していません。しかしジューサーで作ったジュースはミキサーで作ったスムージーよりも酵素が多く入っていますので、胃腸を休ませたいときのドリンクとしては最適です。整腸作用を期待したい場合はミキサーを使ってしっかり繊維が含まれたスムージーを使ってください。

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