青汁を使った飲みやすいスムージーレシピに挑戦

グリーンスムージーとよく似たドリンクに青汁があります。どちらも健康や美容によいとして生活に取り入れている方も多い飲み物です。しかし二つの飲み物にはいくつかの違いがあります。その特徴と違いについて迫っていきます。また、苦くて飲みにくい青汁を飲みやすくするスムージーアレンジもご紹介します。

青汁とグリーンスムージーの大きな違い

青汁とグリーンスムージーの大きな違いはやはり果物が入るか入らないかにあります。青汁は小松菜やホウレン草、ケールなどの青葉のみをすりつぶして汁を絞って作ります。一般的には絞った青汁を冷凍した物を溶かしたり粉末になっている青汁を水などに溶かすことで手軽に摂取できます。

一方グリーンスムージーは青葉のほかにりんごやキウイ、バナナなどのフルーツが入ることで果物のビタミンCがプラスされたり自然な甘さで飲みやすくなります。

また、スムージーが栄養価の破壊にかかわる問題から飲む直前に作ることが前提とされている一方、青汁は粉末状のため外出先などでも手軽に作ることができる点も大きな違いと言えます。また、グリーンスムージーがアメリカ発祥であるのに対して、青汁は日本で生まれました。

飲みにくい青汁を飲みやすくアレンジ

青汁には青菜をはじめゴーヤやケールなどの苦みのある野菜を絞ったもので、特有の青臭さと苦みがあり飲みにくいという方が多いようです。しかし、粉状であるが故、工夫次第で飲みやすいスムージーにアレンジすることができます。

豆乳バナナ青汁スムージー

【材料】

バナナ…1本
豆乳…100㏄
粉末青汁…1袋
はちみつ…適量

バナナは皮をむき、豆乳と粉末青汁とともになめらかになるまでミキサーにかけます。甘みが足りなければ好みではちみつをプラスしましょう。青汁特有の苦さを豆乳のまろやかさとバナナの甘さで飲みやすくします。バナナにはむくみ防止と利尿作用があるカリウムがたっぷり含まれていて、体内に水分をため込みやすい人におすすめです。

チアシード入り青汁スムージー

【材料】
チアシード…大さじ1
水…200cc
バナナ…1本
レモン果汁…小さじ2
粉末青汁…1杯分
はちみつ(お好みで)…大さじ1

分量の水を少量とり、チアシードを入れてしっかりと水分を含むまでふやかします。すべての材料をミキサーに入れてなめらかになるまで回します。スーパーフードのチアシードには食物繊維やαリノレン酸、アミノ酸が多く含まれています。また、水分を吸う性質があるためスムージーだけでは満腹感が得られにくいという方におすすめの満足スムージーです。

生姜入りホット甘酒青汁スムージー

【材料】
冷凍青汁…1袋(100g)
甘酒…180〜200g
豆乳…50g
しょうが(すりおろし)…小さじ1/2

解凍した青汁と甘酒を小鍋に入れ温めます。仕上げにしょうがと豆乳を入れて温まったら完成です。飲む点滴、甘酒と合わせることで青汁がぐっと飲みやすくなります。生姜が入って寒い冬にも身体が温まる、ホットスムージーです。甘酒は砂糖を入れなくても自然な甘みがあるため、ヘルシーに仕上がります。豆乳ははじめから沸かすと分離しやすくなるため、仕上げに入れて沸かしすぎないようにしましょう。

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