豆乳や枝豆を使った美肌効果抜群のスムージーレシピ

豆乳や枝豆を使った美肌効果抜群のスムージーレシピ

スムージーに欠かせない豆乳は野菜の臭みをまろやかにして飲みやすくしてくれる効果のほか、豆乳には大豆イソフラボンがたっぷり含まれています。女性にも嬉しい効果がたくさんの豆乳を使ったスムージーをご紹介します。

大豆イソフラボンがたっぷり

イソフラボンの抗酸化作用とは、老化の原因になる活性酸素を抑制してくれる働きのことをいいます。もともと人間の体には抗酸化作用は備わっていますが、20代を過ぎると低下していく一方です。抗酸化作用を補う為には積極的にイソフラボンを摂取することが大切です。イソフラボンは肌の老化防止や抗酸化作用があります。

また、ビタミンBは肌の新陳代謝を促したり肌にハリと弾力を与えてくれます。ビタミンEは血行を良くし、肌荒れ改善を改善してくれます。サポニンには肌の新陳代謝を促してさらに保湿効果 シミ、シワ、ニキビ予防に働きかけてくれるまさに女性にうれしい効果が詰まった食品と言えます。

本来グリーンスムージーに加える水分は水がメインで使われます。基本的に乳製品を使用しないのがスムージーですがまろやかさをプラスしたい時などに豆乳や牛乳などを使うこともあります。

ナッツの抗酸化作用たっぷり豆乳スムージー

【材料】
豆乳…150㏄
バナナ…1本
ミックスナッツ…大さじ2

ミックスナッツは好みの組み合わせのものを選びましょう。多くのミックスナッツに入っているくるみにはオメガ3と呼ばれる血流を改善したり、コレステロール値の低下、アレルギーの抑制など多くの効果が期待できる脂肪酸が多く含まれています。

塩分が気になる方は無塩のローストタイプのナッツを使いましょう。逆に夏場汗をたくさんかく時期は意識的に食塩を摂ることが必要なので有塩のナッツでも良いでしょう。その場合一緒に水分を摂ることを忘れずに意識してください。生のナッツはお腹によくないので軽くフライパンでいることをおすすめします。

豆乳と豆腐のイソフラボンたっぷりスムージー

【材料】
豆腐…半分
豆乳100㏄
バナナ…半分
ドライプルーン…2粒
はちみつ…適量

豆乳と豆腐を使ったイソフラボンたっぷりのスムージーです。とろみがあり濃厚な仕上がりで飲むというより食べるスムージーは満腹感があります。さらに濃厚に仕上げたい場合はしっかりと水切りした豆腐を使うと良いでしょう。ドライプルーンはしっかりとした甘さがあり、バナナとの相性も抜群です。食物繊維や鉄分がたくさん含まれたプルーンを入れることで貧血の予防にも効果があります。

バナナとブルーベリーの濃厚豆乳スムージー

【材料】
バナナ…1本
ブルーベリー…20g
ヨーグルト…大さじ3
豆乳…150㏄

バナナとブルーベリーは冷凍して置きます。すべての材料をミキサーにかけてなめらかになるまで回します。バナナの甘さとブルーベリーの酸味は相性抜群です。豆乳の自然な甘さではちみついらずのスムージーです。冷凍のフルーツを使うと濃厚なデザートシェイクのような仕上がりになりますが身体を冷やしたくない場合は常温の凍らせないフルーツを使ってもよいでしょう。好みでアボガドを加えるとなめらかで皿に濃厚になります。

バナナと豆乳、アボガドのスムージーは濃厚でボリュームがアップします。運動前の栄養補給に即エネルギーになるスムージーです。

枝豆を使ったなめらか濃厚スムージーレシピ

夏のおつまみといえば枝豆です。スムージーの材料として枝豆はあまり聞きなれませんが、その栄養効果、スムージーとの相性、レシピをご紹介していきます。
枝豆は大豆と同じ野菜で途中で若いまま収穫したものが枝豆、そのまま成長させて土に埋めたまま乾燥させたものが大豆になります。枝豆の段階では野菜、その後大豆になったものは豆類に分類されます。

タンパク質が多く含まれることから畑の肉といわれる大豆と同じ植物である枝豆も、タンパク質や脂質を多く含んでいます。タンパク質や脂質と糖質は、人が生きていくのに必要不可欠な三大栄養素といわれますが枝豆は三大栄養素のうち、タンパク質と脂質の2つを豊富に含みます。

大豆イソフラボンは女性の味方

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持つ成分で、女性特有のさまざまな不快な症状を和らげてくれる大切な栄養素です。大豆イソフラボンはよく聞きますが、もちろん同じ植物である枝豆からもイソフラボンを摂ることができます。

枝豆を使ったグリーンスムージー

グリーンスムージーの定義として、果物と野菜、水のみを使って作り、砂糖や動物性たんぱく質を加えない、という決まりがあります。さらに使う野菜はかぼちゃやじゃがいもなどのでんぷんを多く含むものを避けるのが一般的です。

実は枝豆にはたんぱく質のほかにでんぷんを多く含むため、果物の酸と反応してお腹の中でガスを発生してしまいます。

しかしルールを厳密に守る場合枝豆はスムージーに向かないことになりますが、夏など旬の時期にたくさん枝豆が手に入ったときなどは試してみるのも良いでしょう。

枝豆と豆乳のずんだスムージー

【材料】
枝豆…40g(さや付きの状態)
豆乳…150cc
メイプルシロップ…小さじ2
氷…3個
飾り用枝豆…適量

枝豆はさやから取り出し、すべての材料と一緒にミキサーにかけます。豆乳と枝豆はもとは同じ植物ということもあり、相性抜群です。枝豆は少し食感が残る程度にミキサーにかけることで食感が楽しめます。イソフラボンたっぷりのスムージーです。

フルーツたっぷり枝豆スムージー

【材料】
豆乳…100ml
ヨーグルト…50g
枝豆…20g
バナナ…半分
りんご…1/4個
きな粉…小さじ1
レーズン…スプーン一杯

豆乳にヨーグルトをプラスしてさっぱりしたスムージーになります。バナナやりんごを入れることで程良い酸味が加わります。レーズンは使う前に熱湯に5分ほど漬けると周りのワックスが取れ、口当たりがよくなります。

ナッツと小松菜の枝豆スムージー

【材料】
枝豆(ゆでたもの)…100g
小松菜…1~2株
アーモンド…15粒
牛乳…100ml

抗酸化力があるアーモンドを入れることで錆びにくい身体づくりをサポートします。枝豆がたっぷり入るので飲みごたえがある満腹スムージーです。もちろん小松菜のビタミンCもしっかり摂ることができ、美肌にもつながります。ナッツは他にもオメガ3が含まれるくるみなどで代用しても良いでしょう。ナッツはローストしていない新鮮なものを使うのが好ましいです。パッケージを開けて時間がたったナッツは酸化して身体によくありません。鮮度に気をつけましょう。

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