腹持ち悪いなんて言わせない、満腹になれるスムージーレシピ

スムージーで置き換えダイエット

スムージーを使うダイエットというと、朝食や昼食をスムージーに置き換える方法がよく使われており、栄養補給しながらカロリーを抑えられるため取り組む方が多いです。スムージーは朝昼晩の3食に加えて飲んでも食事に置き換えても効果を発揮できるありがたいドリンクです。しかし、食事に置き換えるとどうしてもすぐにお腹が空いて間食したり、空腹のまま長い時間を過ごさなければいけないということも考えられます。ですが、専用の満腹レシピで作らなくてもちょっとした工夫を入れるだけで、いつもよりもスムージーで満足感を得ることは可能です。この記事では、満腹感を得られるスムージーの飲み方とより満腹になれるスムージーのレシピをご紹介いたします。

スムージーの良い飲み方

スムージーはミキサーで作られているため、たとえコップ一杯だとしてもその中には栄養や酵素、食物繊維が凝縮されています。そのため普通に飲んでも胃で食物繊維が膨らむため、スムージーは腹持ちの良いドリンクと言われています。しかしそれだけで数時間凌くことが辛いのならば、下記の飲み方を実践していただきたいです。
まず、スムージーを口に含んだら一口ずつ噛んでから飲み込みましょう。どんな食べ物でもよく噛んだ方が健康にいいという話はよく聞くと思います。スムージーのような固形物でない物でもよく噛んで飲むことで唾液が促進され、満腹中枢が働き早い段階で満腹になるためコップ一杯のスムージーでも満足できます。大事な事は、今食事をしていると思って通常の食事と同じくらいゆっくりなスピードで飲むことです。
つい急いで飲んでしまうという方も、飲み口が大きめのストローやスプーンを使いながら飲むことでゆっくり飲むことができるため、自分なりの工夫を探してみてください。

満腹スムージーのレシピ

上記を実践しても、どうしても次の食事までにお腹がすきすぎてしまうという場合のために、胃に満足感を与えるスムージーのレシピをご紹介いたします。

<材料>

チアシード・・・10g

ヨーグルト・・・100cc

豆乳・・・50cc

バナナ・・・半分

アボガド・・・半分

レモン汁・・・適量

クラッシュアイス・・・適量

これで一人分の分量になりますので、人数や飲む量によって調整してください。あらかじめチアシードは牛乳を使い膨らませておいてください。全ての材料を一口大にカットしてミキサーにかけてましょう。これで栄養も豊富であり、のど越し爽やかな満腹スムージーが出来上がります。

<スムージーの腹持ちについて>

チアシードのような食物繊維をの塊をたっぷり入れることによってお腹の中で膨らみ、満腹感を持続させることができます。これに加えよく噛んでゆっくり飲むとしたら、1杯でも通常の食事と同じくらい満腹になれるかもしれません。通常のスムージーではすぐにお腹が空いてしまい集中できないという方は是非是非試してみてください。
参考までに、チアシードはジュースなどでも膨らませることができます。あらかじめ牛乳ではなくココナッツミルクを含ませて使ったりすると、また違う風味を楽しめるため飽きることなく飲み続けられます。チアシード自体にも本来の風味があり、牛乳を混ぜるだけで飲んでも美味しくいただけるため、時間のない場合はそれだけでも朝食として使えます。

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