爽やかな香りのレモンのスムージーのレシピ

豆乳や枝豆を使った美肌効果抜群のスムージーレシピ

ビタミンCが豊富だといわれるレモンには、ビタミン以外にも様々な栄養が含まれています。レモンを使ったスムージーは、美肌や疲労回復、免疫力アップなど、いろいろな効果が期待できるスムージーです。

レモンを使ったスムージーのレシピ

・レモン 1/2個
・ヨーグルト 100g
・はちみつ 大さじ1
・水 50cc

レモンはしっかりと洗い、黄色い皮ごと1口大に切っておきます。種は取り除いてください。
ヨーグルト、はちみつ、水と切ったレモンを一緒に、ミキサーにかけてできあがりです。
すっぱいのが苦手な人は、バナナやリンゴを1/2個入れる、ヨーグルトを50gにして水の代わりに牛乳を100ccに変えても良いです。

レモンのビタミンCは果汁にも含まれていますが、それ以上に果皮に含まれています。レモンのスムージーは皮ごと作った方が効果的です。外国産のレモンは皮に農薬が残っている心配があります。国産レモンを使うか、外国産レモンの場合は皮を使うのは諦めましょう。どうしても外国産レモンの皮まで使いたい時は沸騰したお湯に30秒くらいつけ、水気を拭きます。塩水にレモン汁を入れたものに10分つけておいて洗うのでも、皮の表面のワックスや農薬を落とすことができます。

レモンを皮ごと入れると、とてもすっぱい上に苦味もでます。また、ミキサーをしっかりかけても粒つぶした皮が残って喉ざわりは良くありません。気になる人は、皮の黄色い部分は削いで使ってください。

レモンの栄養と効果

レモンは、爽やかな香りとすっぱさが特徴の果物です。昔からビタミンCが多い果物の代表格のようにいわれてきました。ビタミンCには様々な働きがあります。

ビタミンCの働きの一つは、コラーゲンの生成です。コラーゲンは骨や細胞を結合させるタンパク質で、足りなくなると血管がもろくなって出血したり、骨がもろくなったりします。コラーゲンは肌を作っている栄養素でもあるので、足りなくなるとハリやうるおいがなくなってしまいます。

また、ビタミンCはメラニン色素の生成を抑えてくれるので、美白効果も期待できます。ビタミンCの働きには免疫力を高める作用や抗酸化作用もあります。風邪予防や生活習慣病予防のためにも、レモン入りスムージーはおすすめです。レモンを主としたスムージーでなくても、レモンのビタミンCはスムージーの酸化を抑えるため、積極的に入れるようにしましょう。

ビタミンCは体の外に排出しやすい栄養素なので、1度に飲むのでなく、時間を開けて何回も飲むようにしましょう。食間や夜寝る前に飲むと、吸収されやすくなります。

レモンの栄養はビタミンCだけではありません。レモンの酸味はクエン酸という成分です。クエン酸の働きには疲労回復作用があることが知られていますが、カルシウムなどミネラルの吸収を助ける働きもあります。レモンの皮にはカルシウムが牛乳以上に含まれているため、レモンを皮ごとスムージーにすると、効率よくカルシウムが補給できる飲み物になります。

免疫力が上がると知られているポリフェノールもレモンに含まれています。レモンの皮の黄色い色素がエリオシトリンというポリフェノールの一種です。とても強い抗酸化作用があるため、コレステロールや中性脂肪が酸化して過酸化脂質になるのを防ぎ、ガン予防に効果があります。

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