柿のミラクルパワーを使ったスムージーレシピ

みかんスムージー

秋の代表的なフルーツと言えば柿です。生で食べる柿も甘くて優しいおいしさですがスムージーで楽しむレシピはいかがでしょう。甘い柿はどんなスムージーとも相性抜群です。柿の栄養成分や柿を使ったスムージーで秋を楽しみましょう。

筋肉のけいれんを防ぎ健康を保つカリウムが豊富

柿にはバナナなどに含まれるカリウムが多く含まれており、体内で余分なナトリウム(塩分)を体外に排泄する役割があります。また、高血圧の予防に効果があります。このことにより太る原因になるむくみを予防することができます。スッキリさせたい人はカリウムを意識して摂ることが大切です。

さらに長時間の運動による筋肉の疲労で引き起こされるけいれんなどを防ぐ働きでも知られています。カリウムが不足すると、筋肉が弱って障害を起こしてしまうため、カリウムの摂取は運動や日常生活に大きな影響を与えます。

柿は実はビタミンCが豊富

その酸味の少ない甘い味からビタミンCが多いイメージがないかもしれませんが実は柿にもビタミンC
が豊富です。柿にはどの品種にもペクチン、βカロテンをはじめβ-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンなどのカロテノイド、ビタミンCを多く含んでいます。

柿1個で一日の必要量をほぼまかなえる程豊富なビタミンCを含んでいます。疲労回復やかぜの予防、ガン予防、老化防止や美肌や美白など幅広い効果があります。

二日酔いに効果が期待できる柿

ビタミンCとタンニンには血液中のアルコール分を外へ排出する働きや副腎機能低下を防止する働きがあります。さらにカタラーゼやペルオキシダーゼなどの酵素がアルコールの酸化、分解を促すため、血中アルコール濃度の上昇を防いでくれます。二日酔いに効果がある柿は翌朝のスムージーでぜひ取り入れたい食材です。

柿とバナナのシンプルスムージー

【材料】
バナナ…1/2本
柿…1/2個
豆乳…コップ6割ほど

バナナと柿を使ったシンプルなスムージーは酸味が気にならないためおやつ代わりやお子様にもぴったりなスムージーです。豆乳の自然な甘さが引き立ちます。お酒が残った朝に、3種類の材料で簡単にできるスムージーが食欲のない二日酔いに効果てきめんです。

オレンジと柿のビタミンスムージー

【材料】
完熟柿…1個
冷凍バナナ…1/2本
オレンジ…1/2個
ヨーグルト…大さじ3
豆乳…150cc

柿は完熟を使うのがベストです。凍らせたバナナと皮をむいた小袋ごとのオレンジと他の材料を全てなめらかになるまでミキサーにかけます。オレンジと柿のビタミンCが美白へ導いてくれます。秋もまだまだ紫外線の強い時期なので柿のスムージーを飲むことで色素沈着を防ぎましょう。

柿と甘酒のスムージー

【材料】
柿…1個
甘酒…200cc
豆乳…50cc

柿は熟しすぎたくらいでも充分おいしくいただけます。ビタミンCを一日に必要な量入っている柿をたっぷり1個使ったスムージーです。「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言われる柿のビタミンCと「飲む点滴」と言われる甘酒の菌パワーで風邪を予防しましょう。肌や粘膜の健康を保ってくれます。アルコールが入っていない甘酒はお子様にも飲みやすい甘いスムージーを作ることができます。

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