持ち歩けるスムージーを作るための作り方や注意点

スムージーの日持ち

スムージーは出来立てが一番おいしく栄養も豊富に入っているということは恐らくお分かりのことかと思います。しかし、職場で昼食として使うのでしたら、その場でスムージーを作るというわけにもいきません。スムージーは生ものですので日持ちはしませんが、当日の朝や前日の夜に作った物をお昼に食べるという場合は品質上問題ありません。しかしそれは適切に保管していた場合のみに限りますので注意しましょう。この記事では持ち歩くことに適したスムージーの作り方や、スムージーを運ぶための注意点をご紹介いたします。

スムージーを保管する際の注意点

スムージーを長時間置いておくと酸化したり、栄養素が減っていき変色する場合があります。空気に触れないように密閉していれば酸化は緩やかになるため1日程度は持たせることができますが、最低でも作った翌日までには飲んでしまいましょう。

ですので、まず作ったら持ち運ぶ容器に入れて冷蔵庫で保管してください。コップに入れる場合はレモン汁を垂らしラップを掛けておくとよいでしょう。いざ持ち運ぶという際にも出来るだけ涼しい環境にして、常温で放置せず必ず冷蔵庫などに入れてください。その為には容器にも気を使う必要があります。
持ち運ぶためにおすすめの容器は水筒です。水筒は保冷や密閉機能が非常に優れている物が多いため、自宅から職場に着くまでの距離が短ければ、冷えた状態で保たせることもできるかもしれません。もしぬるくなってしまっても、少しでも冷たい時間を延ばしすぐに冷蔵することによって急速な衰えは防げます。もし水筒がない場合は保温機能が付いているタンブラーが良いでしょう。安くて軽いプラスチック製のボトルやシェイカーなどを容器に使うことはおすすめできません。保冷効果が全く無く空気が入ってしまうため、すぐに悪くなってしま可能性があり朝作って昼に飲むという短時間でも不安です。

持ち運べるスムージーについて

持ち運びに適したスムージーについてですが、上記のように保管や容器を適切に選んでいれば基本的にどのようなスムージーでも持ち運ぶことはできます。しかしスムージーは果物から徐々に変色したり悪くなってしまうため、気持ち程度に果物を少なくしたり、出来るならば野菜のみのスムージーにした方が良いかもしれません。果物を入れることにより、スムージーの劣化が非常に早くなってしまいます。
それ以外に、持ち運び用のスムージーを作る際には冷凍の素材を使うと鮮度を保たせることができます。しかし冷凍となるとキウイや葉物、柑橘系には向いていないため、出来ることなら持ち運ぶスムージーは別の野菜や果物で作ることをおすすめします。

スムージーを飲む際の便利なアイテム

スムージーを水筒で持ち運んで飲む際には、大きな飲み口のストローを使うのがおすすめです。ストローを使って飲むというのは家で飲むスムージーにも適していると言われ、ドロッと口に流し込むよりも一度に入る量を減らすことによって満腹中枢を刺激します。水筒も直接口を付けて飲む形のものが多いと思いますが、これなら水筒より飲み口が小さいため早く飲んでしまう事を防ぎます。スムージーとはいえ食事の代わりになるものですから、食事と同じくらいの時間を掛けてゆっくり飲むことが大切です。

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