季節にあったスムージーレシピで美味しく効果倍増

毎日のスムージー習慣での悩みは飽きではないでしょうか。野菜とフルーツの組み合わせは無限とはいえ、毎日飲むとどうしても飽きてきてしまいます。その飽きを解消する大きなポイントは季節の旬の食材を使うことです。旬の食材を使うことには飽きの防止のほかにもうれしい効果がありました。

スムージーと季節

スムージー習慣を始めると毎日飲むことで美容や健康に繋がる効果がある一方、毎日飲むことで味やのど越しに飽きたり、どうしても使う食材が好みによって偏るという問題が出てきます。飽きてしまうことでスムージーを飲むことをやめてしまうこともあるでしょう。

そこで飽きずにしかも毎日のスムージーの食材選びを楽にするのが季節の食材を使うことです。日本には四季があり、その季節ごとに旬の食材が存在します。スーパーに並ぶ食材を見て季節を感じることもあるでしょう。そんな野菜やフルーツを使うことには多くのメリットがあります。

季節の食材を使う理由

実は旬の食材は他の時期に比べて栄養価が高く、身体に必要な栄養素を効率よく摂ることができるのです。例えば冬が旬のほうれん草は外気が寒い冬でもじっと寒さに耐え、短い日中で日光を精いっぱい浴びています。そうして光合成したほうれん草は甘味を蓄え、栄養素もたっぷり抱えています。

旬以外の時期に出回るものに加えて多いものでは倍以上も栄養価が違うため、季節の食材を使ってスムージーを作ることで栄養を最大限に摂取することができるのです。

また、旬の時期の食材は流通量も多く、価格も安定しています。スムージーの食材選びに困ったらスーパーや八百屋に行けばその季節の食材が手に入ります。もちろん味も旬の食材が一番良いのでうれしいことづくしなのです。

季節ごとのスムージー

春にぴったりなのがいちごとセロリを使ったスムージーです。旬のいちごは甘くてビタミンCが豊富なのでセロリの青臭さも消してくれ、飲みやすくなります。春とはいえ紫外線は意外と多く、冬の時期に白かった肌も日やけ気味ですがいちごのビタミンが肌に働きかけてくれます。

夏に飲みたいのがスイカとトマトのレッドスムージーです。スイカには身体を冷やす働きがあるので夏の暑さを和らげてくれる効果があります。トマトのリコピンは強い抗酸化作用があり、身体のさびを防いでくれます。さっぱりと飲みやすいスムージーで夏を乗り切りましょう。

秋のおすすめは梨を使ったスムージーです。梨には多くの食物繊維を含み、季節の変わり目の便秘に効果を発揮してくれます。また、クエン酸は疲労回復効果があり、残暑厳しい秋の夏バテにも効果抜群です。いつもりんごを使っていたスムージーを梨に置き換えて秋スムージーの完成です。

冬のスムージーは身体を冷やさないのがポイントです。冬においしいみかんと身体を温めてくれ免疫力を上げる生姜、春菊の粘膜を保護する働きで身体の内側から風邪をひきやすい身体を作りましょう。春菊はほんの少し苦いですがみかんのさっぱりした甘さで緩和されます。飲みにくければはちみつを少量足しましょう。

このように季節の旬の食材を使ったスムージーには身体に働きかける効果が絶大です。ぜひ、旬の時期の食材をうまく使ってスムージーを作りましょう。

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