夏に負けない!ゴーヤスムージーレシピ

疲れがたまった夏の暑い日は、食事を取ることさえ億劫になってしまいます。そんな時は、のど越しのよのい栄養効果の高いスムージーで夏バテを予防するようにしましょう。

そこで、夏バテの対策や暑い夏を乗り切るために必要な栄養素を使ったスムージーのレシピを紹介したいと思います。

夏バテの対策

夏バテ対策には、きちんと食事を取ることが大切です。また、体内に熱が溜まりやすくなるので、しっかり汗をかけるように発汗能力を上げることも大事です。汗をかくと汗と一緒にミネラルが排出されるので、夏は意識して摂取するようにしましょう。

暑い夏に必要な栄要素

夏バテの自覚症状として、すぐ疲れて、食欲が落ち、よく眠れなくなります。また、眠れないことが悪循環となってたまった疲れも取れにくくなります。

夏バテの原因は、水分不足や栄養不足などからきているため、予防や対策を取ることでかなり軽減できます。夏のだるさは、汗で失われるカリウム不足といわれています。

カリウムを手軽に摂取できる食材は果物です。カリウムを多く含んでいる果物と夏バテ予防効果のある野菜を組み合わせたスムージーで夏に負けない体をつくりましょう。

ゴーヤの栄養について

ゴーヤには、ビタミンC・食物繊維・カルシウム・鉄分など豊富な栄養素が含まれています。

その中でも、ゴーヤの苦み成分の「モモルデジン」が胃腸の粘膜を保護してくれるため、暑い季節に食欲を増進させてくれます。

また、ゴーヤに含まれるビタミンCは、加熱しても体内に吸収できます。

ビタミンCの主な効果として、以下のものがあげられます。

・免疫力を高める

・抗酸化作用がある

・メラニン色素の生成を抑える

夏野菜の代表のゴーヤの効能を上手に体内に取り入れて、夏バテしない丈夫な体つくりをすることが大切です。

ゴーヤとチアシードの夏バテ対策スムージー

【材料】

・ゴーヤ…1/2本

・バナナ…1本

・リンゴジュース(100%)…100㏄

・チアシード…大さじ1

ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取り、一口大に切る。バナナは皮をむき、適当な大きさに切る。チアシードは一晩水に浸してもどしたものを使います。すべての材料をミキサーに入れなめらかになるまで撹拌します。

スムージーにすることで、苦みのあるゴーヤをたっぷり摂取することができます。

ゴーヤとヨーグルトのサッパリスムージー

【材料】

・ゴーヤ…1/2本

・リンゴ…1/4個

・オレンジ…1/2個

・ヨーグルト…50g

・ハチミツ…大さじ1

ゴーヤは種とワタを取り一口大にカットし、リンゴやオレンジもカットしたら、すべての材料をやミキサー入れてなめらかになるまで撹拌します。ヨーグルトの酸味がさわやかです。ハチミツを入れなくても飲みやすいスムージーです。

ヨーグルトには乳酸菌が豊富に含まれているため、腸内の善玉菌を増やす効果に期待ができるためデトックス効果に期待ができます。ゴーヤのように苦みが強い野菜などにヨーグルトを加えることで、スムージーが飲みやすくなります。

ゴーヤとリンゴのスムージー

【材料】

・ゴーヤ…1/4個

・リンゴ… 1/2個

・バナナ…1本

・ハチミツ…大さじ1

・豆乳…150cc

下ごしらえをした材料を一口大にカットし、ミキサーに入れなめらかになるまで撹拌します。ゴーヤの苦みをチェックしてハチミツやフルーツの量を調節してください。ビタミンCの多いゴーヤは作りたてをすぐに飲んでください。

 

 

 

 

 

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