初夏に飲みたい、さくらんぼを使ったスムージーレシピ

さくらんぼの旬

6~7月が旬であるさくらんぼは、その時期になると大量に手に入り使い道に迷ってしまうこともしばしばあると思います。ほどよい酸味と優しい甘さのバランスが良く、つい食べ過ぎてしまうという果物のさくらんぼは小さい子からお年寄りまで人気の果物です。さくらんぼは、スムージーの材料として加えても美味しく仕上げることができますので、この機会に是非作っていただきたいです。この記事では、さくらんぼと豆乳を使ったさっぱりとしたスムージーの作り方をご紹介いたします。

さくらんぼに含まれている栄養

さくらんぼは果物の中でも鉄分が多いため、貧血気味の方にも是非食べていただきたい果物でありますが、他にも葉酸やビタミンCなど血液を作るために非常な栄養が多く含まれています。カロチンも多く含まれているため、現代の忙しい社会人や学生に起こりがちである疲れ目を解消させ、疲労回復や美肌効果も期待できる果物です。手に入れられる時期になったら積極的に食べていただきたいです。
一つ一つが小さいためたくさん食べると満足感もありますが、さくらんぼの皮は少々固く、あまり食べ過ぎてしまうと消化しきれなくそのまま排出されたりお腹を壊してしまうこともありますので気を付けましょう。意外なことにその皮はミキサーでも粉砕しきれないことがあり、消化に少々時間がかかってしまう場合もあります。スムージーで使うさくらんぼの分量を多くしてしまうと胃もたれも考えられます。消化不良を起こさない程度の分量に抑えましょう。

さくらんぼスムージーのレシピ

今回は、くどい甘さではなく少しの酸味と滑らかな甘みを味わえるさくらんぼスムージーをご紹介いたします。

<材料>

さくらんぼ・・・10個

バナナ・・・1/3

はちみつ・・・5g

豆乳・・・150ml

水・・・30ml

これは1人分の分量ですので、作りたい人数分で材料も増やしてください。バナナは凍らせてもしゃりしゃりとした食感を楽しめるスムージーとなるためおすすめです。使うさくらんぼは出来るならば佐藤錦が良いですが、アメリカンチェリーを使うと色が非常に鮮やかになりますので、好きな品種を選んで問題ありません。

<作り方>

まずさくらんぼを洗い、茎と種を取り除きます。そしてバナナを適当なサイズに切ってから全ての材料をミキサーに投入します。あとは混ざれば完成ですが、かき混ぜる時間によって飲み口も全く異なるものとなるため自分の好きな按配で止めてください。もし飲んでみて酸味が足りないようでしたらレモン汁を、甘みが足りないと思えばはちみつをもう少し加えて混ぜるとよいでしょう。豆乳を牛乳に変えてみたり、オリジナルのブレンドを足していってどんどんレシピを上書きして自分のお気に入りを見つけてください。

スムージーで栄養補給

さくらんぼをスムージーにして飲むことによってさくらんぼ自体の栄養を摂取できるのはもちろんですが、同時に他の果物の栄養を取り込めたり水分補給にもつながります。もし旬の果物が手に入ったならば積極的にスムージーに使ってみていただきたいです。野菜と違い果物はほとんどの種類がスムージーに使えるため、積極的にチャレンジすることで意外な風味や食べたことない味を発見できるかもしれません。

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