体を温めるしょうがを使ったスムージーのレシピとその効き目

夏でも食べたいしょうが

しょうがには体を温かくする作用があると有名ですが、しょうがとスムージーは相性が良い食材です。少量混ぜていただくだけでほのかなしょうがの風味が味わえ、体を中から温めてくれる効果があります。しょうがを使ったスムージーは温めて飲むのが適しているといわれていますが、冷たいスムージーでもしょうがの効能はしっかり体に染み渡ります。しょうがを取ることで体感温度が上がるわけではないため、夏のエアコンや扇風機で冷えてしまいがちな体の中の温度をしっかり保ってくれます。この記事では、そんなしょうがを使ったスムージーのおすすめレシピと詳しい効能についてご紹介いたします。

しょうがの辛味成分

しょうがは入れすぎると辛くなってしまうのでスムージーで使う時も少量しか入れられません。しかし少量でも、しょうがの辛味には代謝を促してエネルギーを消費させやすくなるという効果があるため、毎日料理などで摂取していただきたい食材です。しょうがを食べることで体が温まるというのは、この辛味成分が血行を良くする作用があるために良い影響になっていると考えられます。他にも血圧やコレステロール値の低下を防いだり抗酸化作用があることが確認されています。ジンジャースムージーという商品も多く存在するほど、しょうがは体に良いと認識されている食材です。

毎日食べるスムージーに加える

置き換えダイエットや3食に加えスムージーを飲んでいるという方は多いと思います。毎日スムージーを飲んでいるという方は、しょうがを前面に出したスムージーではなくほんの少しだけいつものスムージーにしょうがを混ぜて飲んでいただきたいです。しょうがと相性がよい果物も多くあり、これがスムージーの材料としても非常に適しているため、併せて飲むことによってさらに大きな効果があります。その果物は「みかん・りんご・バナナ・柿」が挙げられ、これらと組み合わせることによって免疫力の向上、風邪の症状の緩和、さらに効果がある冷えの予防などが効能として期待できます。

しょうがを使ったスムージーのレシピ

今回は、しょうがを効率的に体に取り入れて体を温められるスムージーのレシピをご紹介いたします。

<材料>

バナナ・・・1本

りんご・・・半分

夏みかん・・・1個

しょうが・・・1欠片(5g程度)

水・・・150ml

グリーンスムージーとは違い、果物の実を使ったレシピになり甘くて優しい口当たりのスムージーになります。水ではなく牛乳や豆乳を使うと、なめらかな味わいでデザートのようなスムージーになります。

<作り方>

まずバナナを皮を剥いたり下ごしらえをしてすべての果物を一口サイズに切っていきましょう。夏みかんは皮と白い部分を取り除いてください。そしてミキサーに入れるのですが、この時水分の多い果物から入れることによって混ざりやすくなります。この材料でいうとみかん→りんご→バナナになります。そしてしょうがを擦って入れますが、チューブの際は1~2cm入れると丁度良い案配になります。そしてミキサーにかけると完成になりますので、コップなどに移していただきましょう。

バナナを丸ごと一本使っているため朝食に置き換えても満足できるスムージーですので、朝食置き換えダイエットの際には是非お試しください。

関連記事

  1. 栄養素を壊さずスムージーにする方法とりんごを使ったスムージーレシピ

    パプリカパワーの詰まったスムージーレシピ

  2. からだの中から温まるホットスムージーレシピ

    からだの中から温まるホットスムージーレシピ

  3. 免疫力を高めるスムージーレシピ

  4. 栄養価がアップするホットスムージー

  5. 夏が旬の甘い和梨を使ったスムージーレシピ

  6. 食事のおともに飲みたいパイナップルのスムージーのレシピ