世界各国で人気のある日本の抹茶を使ったスムージーレシピ

ほうれん草とアボカドを使ったスムージーレシピ

茶道以外でも使える抹茶

抹茶といえば苦味の強いものというイメージが強く、パフェやアイスなどに入っている甘いものでも苦手という方も多いです。最近では飲食店でもよく使われるようになり、スイーツショップなどに行くと必ずと言っていいほど抹茶の商品が並んでいます。この記事では、そんな抹茶に含まれている栄養や抹茶を使ったスムージーのレシピをご紹介いたします。

抹茶に含まれる栄養

抹茶はダイエットに最適な成分がたくさん含まれており、その中でも脂肪の燃焼に役立つ成分として「カテキン・タンニン・葉緑素」などが挙げられます。これらの成分は体に取り込まれた脂肪を燃焼させるために働き分解を早め、すぐに排出してくれるという作用があるため、抹茶は脂肪や糖を吸収しにくくする成分なのです。

カテキンという成分はお茶に含まれていると有名ですが、実は煎茶に対して抹茶は半分程度しかカテキンが含まれていません。しかし抹茶は葉をそのまま飲むお茶ですので、葉を取り除いて飲む煎茶よりも結果的に多くカテキンを摂取することができます。葉をそのままスムージーに入れることにも同じ効果があるため、抹茶はスムージーにもピッタリの葉です。
抹茶はダイエット効果以外にもアンチエイジングや美肌効果も期待できる食材です。抹茶を飲むことで肌を乾燥から守る保湿性やしみ・シワの予防にもなるビタミンを効率よく摂取することができます。ビタミンはもちろん、上記のカテキンは抗酸化作用が強いため肌の老化を防ぎます。

抹茶を使ったスムージーのレシピ

栄養豊富で心も体もリフレッシュできるようなスムージーのレシピをご紹介いたします。

<材料>

バナナ・・・1本

牛乳・・・200cc

氷・・・適量

はちみつ・・・適量

抹茶・・・スプーン1杯

これで1人前の分量になりますので、飲む量や人数によって調整してください。バナナを一口大のサイズにカットして全ての材料をミキサーにかけてください。何回かスイッチをオンオフすることで抹茶が拡販してムラが無くなります。バナナの甘みと抹茶の苦味がほどよく混ざるため、落ち着いた味のスムージーが出来上がります。

<作る際のポイント>

これにりんごやイチゴなど酸味の強いものを入れてしまうと少々味が主張しすぎてしまうため、甘いものと苦いもので統一しましょう。苦味が足りないと思ったらこれにほうれん草などを加えても良いかもしれません。甘みが足りない場合ははちみつをもう少し足しながら飲んでいただきたいです。

心を落ち着かせる甘いスムージー

このレシピは少し神経が逆立っている際に飲むと大きな効果を発揮するスムージーであり、原因のわからないイライラが続く際には是非飲んでいただきたいです。恐らくビタミンCやビタミンB1・カルシウムなどが足りていないために起こると考えられますので、しばらく続いてどうしようもない時には抹茶とバナナを使いピンポイントに栄養を補給しましょう。

バナナには他にも腸内環境を整えてくれる栄養が含まれているため、ビタミン以外の体が必要としている栄養を効率よく摂取することができます。スムージーではよく使われる果物ですので、毎日スムージーを飲むという方はバナナを常備しておく方が良いかもしれません。

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