美肌が手に入るビタミンCたっぷりのいちごスムージーレシピ

ほどよい甘酸っぱさが人気のフルーツいちごはクリスマス頃から出回り、年を越して春が近付くにつれて価格が安定して春には旬を迎えます。そのまま食べるだけでなく、ジャムやジュースなど、幅広い用途に使われています。いちごの栄養価を生かしたフレッシュなスムージーレシピをご紹介します。

ビタミンCが豊富ないちご

いちごといえば「ビタミンC」と言われるほど、ビタミンCが多く含まれていて、5~6粒程度食べるだけで1日に必要なビタミンCを摂取できるほどです。ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、ハリのある肌を保つだけでなく、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を防ぎ、美白の効果が期待できます。また、抗酸化作用があるため、アンチエイジングが期待でき、風邪の予防や免疫力のアップにもつながります。旬のいちごにはたくさんのビタミンCが含まれていて真夏より強いと言われる春の紫外線対策にはぴったりです。

ペクチンが豊富で虫歯予防のキシリトールも

いちごに含まれる「ペクチン」とよばれる食物繊維には、整腸作用があるため下痢や便秘を改善する働きがあります。ペクチンはジャムを作るときに砂糖と結合することでとろみになる成分です。

また、不要になったコレステロールを身体の外へ排出させるため、血中の悪玉コレステロールの減少が期待できます。さらにいちごにはガムなどに含まれることで知られるキシリトールが入っているため虫歯の予防にも効果があります。

シンプルヨーグルトいちごスムージー

【材料】
いちご…5粒
ヨーグルト…100㏄
牛乳…50㏄
はちみつ…適量

旬のいちごを存分に味わうならシンプルにいちごとヨーグルトのスムージーが一番です。砂糖を入れなくてもよく熟したいちごは甘くしっかりと濃厚なスムージーができます。お子様のおやつにもヨーグルトと牛乳で飲みやすくなったいちごスムージーはぴったりです。

砂糖も入らず自然な甘さのいちごのキシリトールで虫歯予防も期待できる手作りスイーツです。もちろん牛乳を豆乳に置き換えて大豆イソフラボンをプラスすることも可能です。

いちごとにんじんのカロテンたっぷりスムージー

【材料】
いちご…5粒
にんじん…半分
牛乳…100㏄
はちみつ…大さじ1
レモン汁…大さじ1

いちごと牛乳のシンプルなスムージーににんじんのカロテンを加えたオレンジ色のスムージーです。カロテンは口内炎の予防の効果もあります。青臭さが気にならなければにんじんは生でもOKです。にんじんが苦手な場合は細かく切ってレンジにかけて柔らかくしてから使いましょう。

アボガドといちごのアンチエイジングスムージー

【材料】
アボガド…半分
いちご…5粒
牛乳…100㏄
はちみつ…好みの量
ライム果汁(またはレモン果汁)…大さじ1

アボガドは種を除いて皮から外し、すべての材料とともにミキサーにかけます。アボガドの不飽和脂肪酸やビタミン、いちごのビタミンCで美肌効果やアンチエイジングが期待できます。アボガドの変色防止にレモン汁やライムを加えるときれいな色に仕上がりビタミンCもプラスすることができます。

さらにバナナをプラスすることで腸内環境を整え、カリウムの働きで利尿作用、むくみ防止の効果が期待できます。

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