バナナスムージーのアレンジレシピ5選

スムージーには欠かせないバナナですが、ついいつも同じ組み合わせになってしまいがちです。どんな食材とも相性の良いバナナを使ったスムージーのバリエーションをご紹介します。新鮮な組み合わせであなたの好みのスムージーを作ってください。

ゆず香るさっぱりバナナスムージー

【材料】
豆腐(絹ごし)…150g
バナナ(冷凍でもOK)…2本
牛乳(豆乳)…100ml
ゆず茶…大さじ1~2杯
はちみつ…お好みで
氷…5個くらい

皮をむいたバナナとすべての材料をなめらかになるまでミキサーにかけます。時間があれば豆腐を水切りしてから使うと濃厚なスムージーになります。ゆず茶はすでに砂糖やはちみつが入っているので甘さを調整してください。豆乳と豆腐を使うことで女性には欠かせないイソフラボンをしっかり摂取することができます。冬場は生のゆずを使うことで風味がアップします。濃厚ながらゆずの香りがさっぱりとしたスムージーです。

おなかすっきり大麦バナナスムージー

【材料】
バナナ…1本
牛乳…1カップ
茹で大麦…60g
ヨーグルト(無糖)…50g

大麦は沸騰したお湯に入れ15分程茹でて水を切り冷やしておきます。他の材料となめらかになるまでしっかりミキサーにかけます。ダイエット食品として注目を集める大麦には白米の18倍以上の食物繊維が含まれています。水溶性、不溶性の食物繊維がバランスよく含まれた大麦はお腹のお掃除をしてくれる優秀な食材です。便秘気味な方にもおすすめです。甘みははちみつかメープルシロップでプラスしましょう。

二日酔いにも効果あり!柿とバナナのスムージー

【材料】
柿…1~2個
バナナ…1本
牛乳…200~300cc
氷…5個くらい、適量

種と皮と取り除いた柿とすべての材料をなめらかになるまでミキサーにかけます。柿にはビタミンCとタンニンがたっぷり含まれ、血液中のアルコール分を外へ排出する働きや副腎機能低下を防止する働きがあります。また、カタラーゼとペルオキシダーゼという酵素がアルコールの酸化、分解を促ため、血中アルコール濃度の上昇を防ぎます。二日酔いの朝に飲みたいスムージーです。

ぶどうとバナナのヨーグルトスムージー

【材料】
バナナ…1本
ぶどう…10粒
ヨーグルト…大さじ2~
牛乳または豆乳…120cc〜
シナモン…お好み

旬のフルーツを使うことができるのがスムージーのいいところです。夏から秋にかけて出回るぶどうは種を取り除いて皮ごと使いましょう。最近では種がない品種も多くみられるので種なしぶどうをつかうのが便利です。皮にはポリフェノールがたっぷり含まれているためアンチエイジング効果が期待できます。巨峰など皮が紫色の品種がおすすめです。

ルッコラとバナナのスッキリスムージー

【材料】
ルッコラ…1株
バナナ…1本
牛乳…100ml

ピザやサラダなどイタリア料理で良く用いられるルッコラは特有のピリッとした辛味が胃をスッキリとバナナの食物繊維が腸の働きを整えてくれます。この辛味はアリルイソチオシアネートと呼ばれる成分で、抗菌作用の他血栓予防の効果があります。ビタミンCも多く含まれるルッコラを食べることで風邪予防や免疫力のアップに繋がります。牛乳にはカルシウムや皮膚の健康を保つビタミンB2もたくさん含まれています。

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