滑らかな口当たりで仕上げる豆乳スムージーのレシピ

腸内環境を整えるヨーグルト

滑らかで飲みやすい口当たりの豆乳

豆乳はどんな材料を使ったスムージーでも合わせられると言われています。野菜の青臭さを消してくれたり果物の甘さをやわらげ優しい口当たりにしてくれたりと、栄養はもちろん味に関しても高い評価を受けているドリンクです。この記事では豆乳を使ったスムージーのメリットやレシピについてをご紹介いたします。

豆乳に含まれている栄養

豆乳は主に「大豆たんぱく・イソフラボン・サポニン・レシチン」という4つの成分に特別な効果があります。
大豆たんぱくは痩せやすい体を作るために必要な成分であり、動物性たんぱく質よりも低カロリーであるためダイエット中に摂取するものとしても最適です。
イソフラボンは大豆に含まれるポリフェノールとして有名ですが、実は女性ホルモンと似た構造になっており、乳がんの予防にもなるため特に女性は一定量摂取することが推奨されています。
そしてサポニンは馴染みのない成分ですが、これは血液に混じっているコレステロールなどの脂質を綺麗に流してくれる効果があるため脂肪を溜めにくくするという役割があります。
最後にレシチンですが、これは細胞の監視役であり、新しい細胞が生み出される手助けをしたり細胞膜を綺麗にしてくれる効果があります。これにより動脈硬化や認知症の予防にもなりますので、老化や生活習慣病が心配される方は習慣的に摂取するべき成分です。
これらの非常に役立つ栄養を同じものから取れるという食材は滅多にありませんので、豆乳は栄養・健康面で見ても体に優しいドリンクといえます。

女性のための豆乳スムージー

むくみ改善・ビタミン豊富でありぜひ女性に飲んでいただきたい、適度な甘さと酸味がある豆乳スムージーのレシピをご紹介いたします。

<材料>

バナナ・・・半分

マンゴー・・・半分

オレンジ・・・半分

氷・・・3つ程度

豆乳・・・80ml

オレンジとバナナは皮を剥き、全ての材料を一口サイズにカットしてミキサーで混ぜます。

<含まれている栄養>

バナナに含まれているカリウムはむくみ対策になり、マンゴーに含まれている葉酸は血液を作る手助けになりますので、是非妊婦さんにも飲んでいただきたいスムージーになります。特に葉酸は貧血を防ぐ成分でありますが食物で補うことが難しいため、この機会に一度作ってみてください。

スムージーに豆乳を使うということ

豆乳に含まれているたんぱく質や脂質が野菜の栄養吸収を遮ってしまうという説を聞いたことがあるでしょうか。スムージーと混ぜると野菜の栄養がなくなるため使うべきではないとよく言われますが、その情報は正しいものではないので安心して豆乳を使ってください。吸収率が落ちることもありませんので、飲みやすくするためでも牛乳や豆乳は使用できます。もしかすると、野菜の栄養よりも先に豆乳の成分が体に吸収されるため、野菜本来の栄養が吸収されていないと考えられているのかもしれません。しかし一度胃に入った食物はしっかり吸収されるため、その理由で牛乳や豆乳を使うことを躊躇っていた場合は迷うことなく使ってください。自分の飲みやすいスムージーを作るというのも飲み続けるために必要なポイントであるため、これからも飽きることなく健康的にスムージーを飲めるような工夫をしていただきたいです。

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