スムージーに欠かせないレモンの秘密

みかんスムージー

レモンとは

グリーンスムージーやレッドスムージーなど、スムージーには数えきれないくらいのレシピがあります。

よく使われている食材の一つがレモンです。

レモンのしぼり汁をスムージーにかけるだけで、一気にさわやかな仕上がりになります。

レモンの効能といえば、ビタミンCがもたらす作用です。

「一日一個食べていれば、ビタミンC不足になることはありません」といわれるほどビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCを十分に取っていると風邪の予防から、シミ・ソバカスなどの肌トラブルも防いでくれます。

ビタミンCは、肝臓の働きを助け、解毒効果があるので二日酔いの朝にレモン入りの飲料を飲むと、すっきりします。また、クエン酸の多さから、乳酸や脂肪を分解する働きがあるため疲労回復にも効果があります。

また、レモンは香り成分のリモネンを含んでいます。その香りをかぐことで、交感神経が活発になるので、血管が広がり血流も良くなります。

レモンは、強い抗酸化作用を持っていて、脂質の酸化を防いでくれるので、動脈硬化・がんの予防に役立つといわれています。

レモンには、漂白作用があるので、美容効果も抜群です。

レモンの選び方と保存方法

レモンを選ぶ時には、ヘタが枯れていなくて、皮にツヤとハリがあるものを選ぶことが大切です。

保存方法は、冷蔵庫の野菜室で、ラップにくるんで入れておきます。使う部分だけカットします。長期保存法としては、輪切りにして冷凍しておくことをおすすめをします。

レモンとパイナップルのさわやかスムージー

【材料】

・パイナップル…1/3カット

・オレンジ…1個

・キウイ…1/2個

・レモン1/2個

・水…180㏄

パイナップルを1/3にカットし、皮を切り落として角切りにします。オレンジとレモンの皮をむいて角切りにします。キウイは端の部分を落として、皮ごとカットします。材料をすべてミキサーに入れたら、水を入れてなめらかになるまで撹拌します。

パイナップルは、フレッシュなものを使用することをおすすめします。固い芯の部分も食物繊維がたっぷりなので、ぜひ入れてください。パイナップルやキウイに含まれる食物繊維とレモンに含まれるビタミンCを組み合わせて摂取することで、便秘改善と美白効果が期待できます。

ゴーヤとレモンのさわやかスムージー

【材料】

・ゴーヤ……1/2個

・レモン…1/4個

・バナナ…1本

・ヨーグルト…150g

・牛乳…100㏄

・ハチミツ…30g

ゴーヤは種とワタをしっかりとって薄切りにします。レモンやバナナは皮をむいて適当な大きさにカットする。材料のすべてをミキサーに入れたら、なめらかになるまで撹拌します。レモンの香りがさわやかです。ゴーヤの苦みは少し感じますが、アクセントになります。ゴーヤは、時間を置くと苦みが強くなるのでスムージーを作ったらすぐに飲むようにしましょう。

丸ごとレモンスムージー

【材料】

・レモン…1/2個

・ヨーグルト…100g

・ハチミツ…大さじ2~3

・水…50m

レモンの皮をむいて一口大にカットしたら、すべての材料をミキサーに入れ、撹拌します

いつも脇役のレモンが主役のスムージーです。ビタミンCがたっぷりの美肌効果100%のスムージーです。

 

関連記事

  1. 腸内環境を整えるヨーグルト

    手動ミキサーで作るスムージーレシピと腸内環境を整えるヨーグル…

  2. 基本のスムージーの作り方

    生理痛改善のためのスムージーのレシピ

  3. お酢を使った酢ムージーレシピを活用して健康ダイエット

  4. ごまを使った若返りパワー抜群のスムージーレシピ

  5. 身体を温めて腸内美人になれるごぼうのホットスムージー

  6. ランチに飲みたいスムージーのレシピ