アイスクリームを使ったスイーツスムージーレシピ

スムージーと酵素ドリンク

野菜やフルーツがたっぷりなヘルシースムージーに飽きたらたまにはアイスクリームを使ったシェイクのようなご褒美スムージーはいかがでしょう。市販のアイスを使えば手軽においしくバリエーション豊富なスイーツスムージーが出来上がります。

アイスクリームの原料

アイスクリームの材料は牛乳、生クリームに卵、砂糖とバニラなどの香料です。これらをしっかり混ぜ合わせてかき混ぜて空気を入れながら冷やし固めたものがバニラアイスクリームになります。

お菓子に使われる基本的な材料がすべて入っているためフルーツや野菜と混ぜ合わせるだけで安定したおいしいスムージーを簡単に作ることができるのです。

クセの強いグリーンスムージーに飽きたらたまには甘いアイスクリームのスムージーを試してみましょう。すこしのご褒美でまたスムージー習慣を続ける励みになるかもしれません。アイスクリームの冷たさで夏の暑い時期にもぴったりです。

いちごミルクスムージー

【材料】
いちご…5粒
バニラアイスクリーム…半分
バナナ…半分
飲むヨーグルト…大さじ2
氷…お好み

皮をむいたバナナとヘタを取った苺、すべての材料をミキサーにかけます。好みでいちごとバナナを冷凍して作るとフローズンヨーグルトのような濃厚なスムージーができます。いちごのビタミンCが夏の日焼けに、バナナのカリウムが水分を摂りすぎた時のむくみに効果的です。バナナの甘い香りといちごの酸味は相性抜群な可愛らしいピンク色のスムージーです。

クリーミー小松菜スムージー

【材料】
小松菜…2本
りんご1/4個
バナナ…1本
牛乳…150cc
バニラアイスクリーム…大さじ2
氷…適量

【作り方・効果】
材料を全てミキサーにかけて完成です。小松菜の苦みや青臭さが苦手な方はアイスクリームをほんの少し加えるだけでぐっと飲みやすくなります。アイスクリームは量が少ないのでカロリーや糖質も気になりません。それでもカロリーが気になるときはコンビニやスーパーなどで販売されている低脂肪低糖質のアイスクリームを使うと良いでしょう。

ブルーベリーのアントシアニンスムージー

【材料】
牛乳…1/2カップ
冷凍ブルーベリー…3/4カップ
バニラアイスクリーム…大さじ1

【作り方・効果】
ブルーベリーを冷凍しておくことでミキサーにかけた時に牛乳と混ざって濃厚なシェイクのような仕上がりになります。甘さはほんの少しのアイスクリームとブルーベリーの自然な甘さです。ポリフェノールの一種アントシアニンがたっぷりのブルーベリーは強い抗酸化作用が身体のさびを予防し、さらに疲れ目にもよいといわれています。

オメガ6ナッツスムージー

【材料】
ココナッツミルク…100㏄
バニラアイスクリーム…大さじ3
くるみ…5粒
アーモンド…5粒

【作り方・効果】
くるみとアーモンドは粗く刻んでおきます。すべての材料をなめらかになるまでミキサーにかけます。ナッツは心不全や動脈硬化など、心血管疾患の予防に役立つ成分がたっぷり入っています。生活習慣病予防に効果があるとされる注目のオメガ6がたっぷりのスムージーです。ナッツの濃厚な香りと良質なオイルをスムージーで残さず取り入れましょう。

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