ほうれん草とアボカドを使ったスムージーレシピ

ほうれん草とアボカドを使ったスムージーレシピ

アボガドを使った満足感アップスムージーレシピ

その栄養価の高さから「森のバター」と呼ばれるアボガドはねっとりとした食感からそのまま食べるほかにも料理やスムージーにも活躍する食材です。あまり知られていませんが血液をサラサラにする効果や優れた整腸効果が期待できます。アボガドを使ったスムージーレシピで便秘知らずを目指しましょう。

血液系の疾患に効果あり

アボガドには高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞や心筋梗塞の予防など血液系に効く栄養がたくさん含まれています。特にカリウムは体内の余分なナトリウムを排出してくれ、高血圧や心筋梗塞、脳梗塞の予防に繋がります。

また、老化の予防に効果があるビタミンEをはじめとする各種ビタミン、鉄やリンなどもバランスよく含んでいます。

血液サラサラに効果がある不飽和脂肪酸が豊富

果肉の部分の脂肪分が20%もあるため「森のバター」の別名もあるアボガドですがその脂肪分は不飽和脂肪酸と呼ばれる健康に害のない脂肪分です。この脂肪分は血液をサラサラにしてくれたりコレステロールを下げてくれる効果が期待できます。

また、食物繊維も豊富でお腹の調子を整えて便秘をよくする働きもあるためスムージーにぴったりの食材と言えます。

アンチエイジング効果に期待

エイジングケアに欠かせないのが抗酸化作用です。抗酸化作用のあるビタミンEが多い上に、ビタミンCやβカロテン、ルテインといった抗酸化物質もバランスよく含まれているアボガドは、老化予防、生活習慣病予防にも効果が期待できます。

肌の新陳代謝を助けるビタミンB2・B6、葉酸、ビオチンなどのビタミンB群も多く含まれているため、美肌を目指すならぜひ取り入れたい食材です。なめらかで濃厚なアボガドはスムージーに入れることで濃厚さがプラスされて苦みや青臭さが気になる葉物野菜も飲みやすくなる効果もあります。カットして時間がたつと変色してしまうので使う直前にカットし、作った後はすぐ飲むようにしましょう。

ビタミン食物繊維で美肌アボガドスムージー

【材料】
アボカド…1/2
みかん…2個
パイン…1/4個
小松菜…2束
水…200ml

アボガドは種と皮を除きます。みかんは外皮をむいて小袋ごと、小松菜とパインとともにミキサーにかけます。食物繊維とビタミンCが豊富な小松菜とアボガドの組み合わせに程良い甘さのみかんと胃液の分泌を促してくれるパイナップルの組み合わせで便通を良くしたビタミンと食物繊維のダブルの美肌効果を狙いましょう。

アンチエイジング効果に期待!アーモンドアボガドスムージー

【材料】
アボカド…1/2個
グレープフルーツ…1/2個
青りんご…1/2個
バナナ…1本
レモン汁…小さじ2
アーモンドミルク…200ml
ミント…適量

生のアボカドとアーモンドには不飽和脂肪酸のオレイン酸が豊富に含まれていて、スムージーにして食物繊維と一緒に摂ることで便通を整えて腸内環境を良くしてくれる効果があります。アボカドやアーモンドには豊富なビタミンEとグレープフルーツのビタミンC、バナナやりんごのポリフェノールなど、抗酸化作用のある成分も多く含まれているため、身体がサビるのを防いでくれ、美肌、老化予防、生活習慣病予防の効果も期待できるスムージーです。

ほうれんそうを使ったパワーみなぎるスムージーレシピ

冬の代表的な緑黄色野菜といえばほうれん草です。おひたしや炒めもののほか、スムージーにもよく使われる野菜です。栄養がたっぷり詰まったほうれん草を使ったパワースムージーをご紹介します。

ほうれん草の栄養価

ほうれん草にはβカロチンやビタミンC、B1、B2、が多く含まれ、鉄、銅などのミネラル分も豊富に含んでいます。

西洋では、ほうれん草は疲労回復や精力増強のための健康野菜の代表格で食べるとなんだか力がわいてくる野菜として知られています。マンガのポパイのネーミングの由来はここにあると言われています。

ほうれん草にはシュウ酸と呼ばれるアクが含まれていて通常は茹でたり炒めたり加熱することで取り除かれます。しかし生で食べると身体にシュウ酸を取り入れることになり、大量に摂取るることはあまり好ましくありません。

近年は生食用のサラダほうれん草などが品種改良などで開発され、サラダなどにも活用されるようになりました。ほうれん草をスムージーに使う場合は茹でるかサラダ用を使うことをおすすめします。

ほうれん草とバナナのスムージー

【材料】
ほうれん草…2束
バナナ…1本
りんご…半分
豆乳…100㏄
きな粉…大さじ1

ほうれん草はゆでるか生のサラダほうれん草を使います。冷凍のものを溶かして使ってもよいでしょう。バナナとりんごとともにミキサーにかけてなめらかになれば完成です。バナナの利尿作用とほうれん草の疲労回復効果、りんごのビタミンCがたっぷりのスムージーです。きな粉を入れることで大豆イソフラボンをプラスし、濃厚な甘さも加わり甘く飲みやすくなります。

きな粉の変わりにアーモンドやくるみを加えるとより濃厚で満足感がアップします。ナッツには抗酸化作用が豊富でアンチエイジングが期待できます。

ほうれん草とにんじんのパワースムージー

【材料】
オレンジ…半分
トマト…1個
にんじん…半分
ほうれん草…2束
バナナ…半分
牛乳(または豆乳)…100㏄

オレンジとトマトのスッキリした酸味の中ににんじんとほうれん草のカロテンや鉄分がしっかり入ったスムージーです。バナナが入ることで満足感もあり、減量中でも力を出したいときの食事などにぴったりな速攻性のあるパワースムージーです。

ほうれん草とパイナップルのエキゾチックスムージー

【材料】
ほうれん草…2束
ラズベリー…10粒
バナナ…半分
パイナップル…20g
ココナッツジュース…100㏄
はちみつ…少量

ほうれん草の濃厚な中にパイナップルとココナッツの甘い香りが広がるエキゾチックなスムージーです。ココナッツの甘い香りが飲みやすく、はちみつは好みで入れなくても大丈夫です。ほうれん草のβカロテンや鉄分、ビタミンのほかパイナップルにはたんぱく質分解酵素があるため肉料理を食べる前に飲むことで消化をサポートしてくれます。また、ボリュームのあるスムージーで食事を食べすぎることを防ぐ効果があります。

ラズベリーは生だと高価なものが多いため一年中安定した価格で手に入り保存も利く冷凍を使うと良いでしょう。解凍せず凍ったままで使います。ラズベリーが手に入らなければいちごやブルーベリーなどほかのベリーで代用してもよいでしょう。

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