粉末スムージーの選び方とランキング

忙しくてスムージーを作る時間がない方は、市販の粉末スムージーを活用する方法もあります。野菜を果物を切る手間やミキサーを洗う手間が省けるので、簡単に摂取できます。

市販のスムージーを購入する際のポイント

商品選びで最も気を付けて頂きたいのが、原材料に何が含まれているかをしっかりチェックすることです。健康を謳っていても、市販のスムージー粉末には、人工甘味料や着色料、保存料などを含んでいることが多いので要注意です。人工甘味料は腸内環境のバランスを乱し、肥満の原因となり、健康へ悪影響を及ぼし、がんの原因にもなると言われています。身体にいいと思って飲んでいたスムージーが実は逆効果だった、ということになります。また着色料や保存料などの添加物が入っている商品も避けたいです。粉末のおすすめ商品を選ぶために様々な商品の原材料をチェックしましたが、あまりおすすめ出来ない商品もネットのランキングでは上位に入っているので気を付けて頂きたいです。そこで、原材料をチェックした上で、安心して飲める粉末スムージーをご紹介します。

1位 くまもとスムージー

内容量 270g 税込2916円

https://item.rakuten.co.jp/beautyroom/f02-1/

無香料、無着色、甘味料・砂糖不使用(無添加)です。熊本県あさぎり町産の7種類の野菜にアサイーや玄米麹がプラスされています。野菜の産地が記載されているのは大切なポイントですし、原材料がシンプルで記載品目が少ないことから、最もおすすめ出来る商品と言えます。こちらには人工甘味料だけでなく、植物性の甘味料も一切使われていないのでダイエットにも効果的ですし、一番安全な商品だと言えます。グリーンとイエロー、レッドの3種類が揃っています。

2位 母なるスムージー

内容量 150g 税込2770円

https://item.rakuten.co.jp/kyunan/tama-mathers-smoothie/

大麦若葉、ブロッコリー、ほうれん草、トマトなど11種類の野菜や果物が含まれており、ほとんどが国産の食材だそうです。1食で1日分のビタミンとミネラルが摂れる便利な商品です。人工甘味料は不使用で無着色、無香料です。甘味料にはステビアという植物性の甘味料が使われておりますが、科学的なものではないので摂取しても大丈夫です。また乳酸菌と酵母菌によってもたらされる酵素、食物繊維がたっぷり含まれています。牛乳や豆乳と混ぜてシェイカーに入れるだけで簡単にスムージーが作れます。3セット以上注文すると、シェイカーが付いてきます。さらに、「栄養読本」がおまけについています。

 

3位 メタボリック エンナチュラル グリーンスムージー

内容量 170g 税込1273円(楽天最安値価格)

http://www.mdc.co.jp/prmo/ennatural/products/green/
https://item.rakuten.co.jp/sp-b/0001195/

こちらも合成保存料、合成着色料、人工甘味料は使用されていない商品です。アサイー、ブロッコリー、ケール、トマト、大麦若葉、リンゴ、オレンジ、バナナなど18種類の野菜やフルーツをブレンド。よもぎ、生姜など厳選した野草・和漢植物100種類以上を組み合わせ、酵母菌、乳酸菌、麹菌を利用して発酵させた野草入り植物発酵エキスに活性型酵素をプラスしているそうです。

4位 『朝専用』スムージープラス

内容量 200g 税込1500円
https://item.rakuten.co.jp/supplemarche/nyusan4gx20/

人工甘味料、保存料、着色料は含まれていない、乳酸菌含有食品です。乳酸菌と酵素、食物繊維が含まれているので、腸内環境を整え、便秘を防ぐ効果があります。宇治抹茶、発酵紅茶、カカオマス、3種類のフレーバーがあります。

以上、4つの商品をご紹介いたしました。美容と健康のためには、なるべく生の野菜や果物を使った手作りのスムージーがおすすめですが、時間が無い時などに補助的に使うのが良いと思われます。商品選びの際は、原材料名を必ずチェックしてから購入してください。

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