コンビニ4社をチェック!おすすめスムージーランキング

2015年にローソンが発売をスタートさせてから、次々とコンビニスムージーが誕生してきました。手軽に野菜不足を解消ができることやダイエット中の食事やおやつとして大人気です。

4社それぞれに違いがあるので、味や特徴について調べてみました。

コンビニスムージーの特徴

コンビニ4社のグリーンスムージーは、200mlのチルドカップに入りでカロリーは80kcal前後で飲みやすさ重視という点が共通しています。

そこで今回、コンビニ4社のグリーンスムージーの違いとおすすめランキングを紹介します。

第4位セブンイレブングリーンスムージー

セブンイレブンのグリーンスムージーには、小松菜・ニンジン・リンゴなど基本的なグリーンスムージ―の食材が使われています。

野菜や果物の繊維質が感じられるものの、口当たりも良く、レモンの酸味がすっきりして後味も青臭くないところがポイントです。

飲んだ人によって、レモンの酸味を強く感じることもあるようですが、砂糖・甘味料不使用という点は4社の中でセブンイレブンだけです。添加物が気になる人やダイエット目的の人には、セブンイレブンのグリーンスムージーをおすすめします。

第3位ミニストップグリーンスムージー

リンゴとニンジンがベースで、酸味をものすごく感じます。口当たりがサラッとしているので、スムージーというよりは青汁に近い感じがあります。

原材料を見ても、ほかのコンビニのグリーンスムージーには入ってない野菜がラインナップされ独特の後味があります。レモンでなくライムを使っているところが独特のテイストを生んでいます。おいしいグリーンスムージーというより体に良いスムージーという感じです。

第2位ファミリーマートグリーンスムージー

グリーンスムージーに入っている14種類の野菜と果物がローソンとほとんど同じです。でも、味に関してはかなり違いがあるようです。ほぼ同じ材料で、ファミリーマートのスムージーは甘くてフルーティーですが、後味にグリーン系の野菜の香りがします。フルーティーで酸味が強くサラッとした口当たりですが、後味に少し青臭さが残るので好みの分かれる商品です。

第1位ローソングリーンスムージー

ローソンは、コンビニスムージー先駆者です。配合されている14種類の野菜や果物はファミリーマートのグリーンスムージーとほとんど同じです。

ローソンのグリーンスムージーの特徴は、フルーティーな香りと果物の味の方が強く残っています。少し、繊維質が残っているのでトロっとした口当たりが好きな人におすすめです。

初心者にも飲みやすい味ですが、甘味料が入っているのでダイエットよりおやつにおすすめです。

自分に合ったスムージー

コンビニ4社のスムージーは、味や口当たりに違いがみられます。

実際に飲んでみないと、飲みやすさや味の好みは分かりません。それぞれ、個性があるので、色々な種類を試して自分の好みのスムージーを見つけると良いでしょう。

コンビニ4社のスムージーのカロリーに―注目してみると、ローソン:80kcal,セブンイレブン:84kcal,ファミリーマート:83kcal,ミニストップ:84kcalと低カロリーでコンビニによって大きな差は見られません。

そのため、一日の摂取カロリーを気にせずグリーンスムージーを飲むことができます。コンビニスムージーには、味や入っている成分に違いがあるので、ランキングを参考にして自分の好みのスムージーを見つけてください。

 

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