コンビニスムージーの選び方とランキング

スムージーが身体と美容に良いと人気が出てから、コンビニでも気軽にスムージーを購入できるようになりました。しかし、人工甘味料や保存料着色料、香料が含まれている商品が多いものもあります。これらの素材を含むスムージーには、期待している抗酸化力や酵素がもつ免疫力の向上など、身体と美容のための効果が期待できない商品もあります。効果が期待出来ないだけでなく、摂取を控えたいような成分が多く含まれていることもあるので注意が必要です。

コンビニスムージーの選び方

購入の際には、商品の裏面にある原材料表を見てください。ちなみに、原材料表は、その食品が一番多く使っている食材から記載することが原則となっています。原材料表の一番に砂糖、と書かれているならば、その食品は砂糖が一番多く含まれていて野菜や果物の含有率が低いということもあります。しかし原材料表を見ても、よくわからない成分が含まれていることも多いですし、新しいケミカル成分も次々と開発されているため、見分けることが難しいのが現実です。ポイントは、記載品目が少ない商品を選ぶこと、よくわからない成分が含まれている商品を選ばないことです。スムージーでしたら、原材料の最初に野菜や果物が記載されている商品を選ぶことです。そして、コンビニで販売されているスムージーは必ず加熱処理がされています。生の野菜や果物を摂取することで得られる栄養素は、加熱処理することによって壊れてしまいます。従って、手作りのスムージーで得られるほどの効果はあまり期待できないと言えます。野菜や果物の摂取が不足しているな、と感じた時の補助食品として摂取されることをおすすめします。以上のことをを踏まえた上で、添加物無添加の商品のコンビニスムージーをご紹介します。

コンビニスムージー おすすめランキング

1位 shine & shine グレープフルーツ

ナチュラルローソンやファミリーマートで購入できる商品です。砂糖や香料、防腐剤などの添加物は不使用です。熱を加える度に損なわれてしまう、フルーツの風味と栄養を損なわないように、低温での殺菌処理が施されています。コンビニのジュースは高温殺菌されているものが一般的なので、低温殺菌処理をしていることもオススメポイントの一つです。グレープフルーツ味の成分表をチェックすると、100%ストレート果汁の グレープフルーツ(南アフリカ、イスラエル)のみで作られています。濃縮還元の場合は、熱を加えて果実の搾汁を飛ばしてから水分と砂糖を加えて作られているので、出来るだけストレート果汁の商品を選びたいものです。他にも、ルビーベリーズミックス、オレンジ、ライチミックス、マンゴー、キウイ味のフレーバーがあります。

2位 カゴメ GREENS

こちらも砂糖や香料、防腐剤無添加で野菜と果実だけで作られています。原材料表を見ても記載されている品目が少ないので、安心して摂取できる商品です。例えば、グリーン味の原材料を見ると野菜(にんじん、小松菜、ほうれん草)、果実(りんご、バナナ、キウイフルーツ、パインアップル、レモン)のみなので、まず安心といえます。こちらも低温あらごし製法により、果物や野菜がもつ栄養素が損なわれないように工夫されているそうです。フレーバーはグリーン、シトラスピタヤ、ピーチザクロ、ベリーアサイーの4種類です。

番外編 某社

砂糖、香料、着色料、増粘剤や甘味料も不使用と謳っていたので、おすすめできると思いましたが残念ながら原材料に酵母エキスが入っていました。酵母エキスは食品添加物には分類されておりませんが、身体に悪い影響を及ぼす危険があり、善玉菌の減少やビタミンB群を減少させる恐れがあると言われています。健康や美容効果を目的として摂取するならば避けたい商品です。砂糖や香料無添加、と謳われていても、原材料をしっかりチェックした上で商品を選びましょう。

コンビニスムージーの一番のメリットは手軽に簡単に摂取できることですね。無添加、ナチュラル、などのキャッチフレーズに惑わされず、原材料を見てから購入しましょう。

 

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